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ユーモア溢れる「食(料理、食事、マナー)の失敗談」選考結果のお知らせ

宮崎製作所は、ユーモア溢れる「食(料理、食事、マナーなど)の失敗談を皆さまから募集致しました。
多数ご応募いただいた中から服部幸應先生学校法人 服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長)を審査委員長にお願いして、食への愛を感じさせる優秀作を選考致しました。選考結果は以下のとおりです。
残念ながら選考にもれた方の失敗談も含め、どれも大変ユニークなお話でした。応募された皆さま、ありがとうございました。
優秀作には宮崎製作所「ジオ・プロダクト」を賞品プレゼント致します。

 

レシピ本を見て“水溶き片栗粉”が必要になりスーパーへ。店員さんに「水溶き片栗粉ありますか?」と聞いてしまった。“水溶き片栗粉”という商品が存在すると思っていたのだ…。更に、買ってきた片栗粉に水を加えず、そのまま鍋へ…。変な塊がトラウマになり、それから片栗粉とは疎遠なままです。
宮崎県 Sさん
 
「お」勘違い
高校卒業と同時に都会へ出た私。就いた職場は従業員八名の会社だった。ある日、社長が「昼はにぎりをとろう。Tさんの入社祝いや。Tさん、ここ電話して」と言われた。三人の女性社員は都会育ちで言葉がきれい。花は「お花」。トイレは「おトイレ」。電話は「お電話」と話す。“にぎり”とはてっきり「おにぎり」のことと合点した田舎出の私は、ここは「お」をつけて正解とばかりに「おにぎり八人分、お願いします」と言ってしまったのだった。
大阪府 Kさん
 
昨年、友人が遊びにきたので、冷やし中華を作った時の事です。
その年はじめて作ったせいか、なんと茹でた後、水洗いするのをしっかり忘れて盛り付けてしまったのです。
気がついたのはテーブルに並べてからで、麺がふやけて、くっついて、皿いっぱいになっていて、びっくりしました。
ベテラン主婦のはずなのに、それも友人の前で。とっても恥ずかしかったです。
神奈川県 Tさん
 
キムチを初めて買ってきた日。
韓国料理をよく知らなかった為か、私はキムチを普通の日本の白菜の漬け物のように水洗いして出してしまいました。
実はキムチはそのままの状態で切って出せばよいと言うことを知らなかったのです。
この事を姑に話した所、彼女も同じ失敗をやらかしたそうです。
東京都 Kさん
 
脳裏で、あの日のにんじんが泣いている。
ピーラーを手に持った小学四年生の夏。私は突如、親孝行をしたい衝動に駆られた。キッチンで夕食を作っている母のところに行くと、一つのにんじんを手渡された。生まれて初めての皮剥き。意気揚揚とピーラーでにんじんの皮を剥ぎ落としていった。でも剥いても剥いても、オレンジの皮がなくならない。直後、はっとした。私は黙ってゴミ箱に、にんじんよりも質量の多い皮を捨てた。
栃木県 Tさん
 
社会人になり一人暮らしを始めた頃、自宅に友人を呼んで料理をごちそうしようと思い、ビーフシチュー作りに挑戦しました。とにかく、赤ワインをドバドバ入れ、しかもアルコールを飛ばすこともなく、コトコト煮て、水分がなくなったら、また赤ワインを入れ…をくり返し、できあがったのは、ドロドロの物体…。しかも味はワイン味。部屋にもワインの香りが充満して、女性4人でまっ赤に酔っぱらってしまい、おしゃれな食事会が台無しに…。
埼玉県 Mさん
 
八歳の孫の食事タイムは、突っ込みどころがいっぱい。「ひじをつかない、左手を出す、お箸で器を寄せない」等々。毎回同じことを、ママやばあちゃんに注意されます。
どうも、嫌いなおかずや見たいテレビがある時、特にひどいようです。隣の席のばあちゃんは何回も口で言うのはしんどいので、ひじや手をツンツンしてやります。
きれいに食べないと、女の子にもてないよ。
徳島県 Bさん
 
初めて炊飯器でごはんを炊いた時の話です。釜の目盛が米の分量だと思って、「4」のところまで米を入れ、適当に水を入れて炊いてしまいました。ありえない固さの米が大量に炊けました。家族にも笑われ、大失敗しました。トホホ
茨城県 Sさん
 
ひょっとしたら失敗ではなく、ものすごくものぐさだけなのかもしれませんが、母はだしを取るのにかつおぶしをそのまま1本入れた事があります。アバウトなところのある母ですが、これには流石にびっくりしました。
鹿児島県 Aさん
 
新居への引っ越しを義父・義母にも手伝っていただけることになり、その当日のこと。(まだテーブルやイスも用意できない中で)せめてインスタントコーヒーくらいは(台所のカウンターにでも)お出ししたい。と(準備がすぐできるように)別にしておいたカップ&コーヒーバッグでスティック砂糖も入れて「さぁどうぞ!」という時、スプーンがない…!焦っていたのと緊張していたのとで、何故か荷物の上にあった“しゃもじ”の後ろ側を見て「これは使える!」と思った私は(もちろん洗って)それで砂糖をまぜました…。びっくり顔の義父・義母でしたが「ありがとう!」と飲んでくれ、その優しさがうれしかったデス。
神奈川県 Hさん
 
「肉野菜いためは強火でさっといためると野菜がべちゃべちゃにならない」と何かで見聞した私は、さっそく実践。フライパンを煙が出るくらいに熱し、強火でジャーッといためました。
結果…肉も野菜もまっ黒こげ!おまけに中は半生状態!トホホ…
先日TVで服部先生の「肉野菜いため」の作り方を見ました。私の作り方とは全く違っていました。
東京都 Yさん
 
初めてアサリの酒蒸しを作ろうと、父にお酒ないかな?と聞きました。父からウィスキーをもらいました。ウィスキーで初めて作った酒蒸し。鍋ごと炎に包まれた。火事になるかと思いました。
愛知県 Aさん
 
ある日、父が「今日、会社で不思議なことがあったよ」と帰ってきました。お昼は母が手作りのサンドイッチ。かぶりつくとパンの間にハムよりも何か固いものが…。それはマーガリンの容器の“ふた”でした。会社では「こんな珍しいものが入っていた」とすましていたとか。母は父が帰るまでマーガリンの“ふた”を捜していたそうです。
長野県 Yさん
 
新婚の頃、ロールキャベツをつくった。
一口食べた夫が「何だ?この味、変」と言う。「そんなハズない!!」と私も食べると何とも言えない、苦い、ゴムの臭いがする。
そう言えば、キャベツを巻止めるかんぴょうがなく、傍にあった輪ゴムで巻いた!簡単に巻け、「こんなに楽なのに、何で誰も思いつかないの?」と大発見をした気になっていた。
あれから40年。ロールキャベツを出すたび、夫は孫にまでこの話をしている。いい加減にして!!
長野県 Yさん
 
「梅酒の思い出」
初めて梅酒作りにトライした時のこと。
いい色になったので、そろそろ実を引き上げたらと主人に言われ、何をどう勘違いしたのか、梅の実を残して出来たばかりの梅酒を流しに捨ててしまった。帰宅した主人に梅を見せると、「梅酒は?」と聞かれ、初めて自分のミスに気付いた。30年位前のことなのに今でもあの日の溜息は忘れられない。
岡山県 Nさん
 
調子の悪い圧力鍋でチキンカレーを作った時のこと。なかなか肉がやわらかくならないので、5分、また5分と加熱。
フタを取った時には肉はボロボロに…。まるで糸状のキーマカレー!
ニンジンは完全にとろけてました。
味は良かったけれど、やっぱり“かたまりの肉”が食べたいよ〜
埼玉県 Nさん
※商品発表は商品の発送をもって、これに代えさせていただきます。
※今回ご応募いただいたハガキは、「食の失敗談」募集以外、他の目的には使用いたしません。

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