資料請求はこちら

Miyako club ミヤコクラブ〜Miyacoとお客様をつなぐコミュニティサイト〜

わが家の自慢レシピ

玄米のびっくり炊き

兵庫県にお住いのMYさまは、前にテレビ番組で見た玄米の炊き方を、ご自分のお好みに合わせてちょっと変えて炊かれているそうです。どうもありがとうございます。

▼作り方

  1. 玄米2合をGeo-18T(または16T)で、いつもの水加減で炊く。
  2. 炊きあがりのバチバチという音がしたら、蓋をあけ、氷水(※私は冷蔵庫で冷やした冷水)を、米の半量程注ぐ。
  3. 中火(※私はもう少し小さな火)で再び炊きあげる。

こうするとびっくり水の効果で外皮が破れてもっちり炊きあがり、又、時間も炊飯器等で炊くより短くて済む所が気に入ってます。

【Miyacoより】

玄米のびっくり炊きについて少し調べました。

  • 戦時中の主婦向けの雑誌に紹介されていたそうです。秋田地方に江戸時代から伝えられてきた、ということです。
  • 浸水しないで、いきなり炊いてOKということですが、その水の量は、米の1.2〜1.5倍,1.8倍などありました。お好みで選んでください。
  • 炊くときの火加減は、弱火で通す方法、沸騰まで強火、その後弱火に落とす方法など諸説あるようです。
  • びっくり水を入れた後は、よくかき混ぜるそうです。
  • 鍋は何でもOKということですが、少し急冷になりますので、鍋もびっくりします。土鍋やホーロー鍋ではひび割れが心配で、薄手のステンレス鍋だと変形が心配です。びっくり炊きには厚手で丈夫なステンレス鍋がよいのでは、と思います。Miyacoの鍋ですと、ジオ・プロダクト、ライスポット、十得鍋、サスティナあたりですね。

簡単しっとりむね肉のスライス、おまけにワカメスープ

神奈川県にお住いのMSさまより教えていただきました。どうもありがとうございます。

材料

鶏のむね肉…2枚(1枚 250gくらい)
塩…少々

▼作り方

  1. 鍋(できればジオ・プロダクトの蓋つきの鍋18cmくらい)に、たっぷりのお湯を沸かし、むね肉を2枚入れ、再沸騰したら火を弱火に落として蓋をする。
  2. 2分加熱したら、火を止め、余熱で火が通るようにそのまま3時間ほど、冷めるまで置く。
  3. むね肉を取り出して、両面にまんべんなく塩をまぶし、密封容器に入れて冷蔵庫に入れる。(最低でも3時間、一晩置くとさらに良い。)※鍋に残ったスープは捨てないで!!
  4. スライスして、好みで白髪ネギ、生姜の細切り等一緒に召し上がるとおいしいです。さらにお好みのドレッシングをかけてもおいしいです。
  5. 3.で残したスープに、ワカメ、小口ネギ、細切りにんじん、ゴマを入れて煮て、塩、こしょう、しょう油、ゴマ油で調味、溶き卵を入れるとワカメスープのできあがり。(材料は別。お好みでどうぞ。)

【Miyacoより】

再沸騰からたった2分の加熱と余熱で、本当に中まで火が通りました。自社の鍋ながら、保温性の良さに驚愕!! 1回目、まちがってスープを捨ててしまいました。あぁもったいない。みなさんは、1回目から味わってみてください。さらにアドバイスをいただきましたので、どうぞ。

※このレシピはモモ肉でもおいしくできますが、その際は、皮の面を下にして容器に入れてください。
※鶏肉の大きさと、お湯の量でかなり違ってきますが、注意点は鶏肉に火を通しすぎない事です。鶏肉が小さく、お湯が多いと、あっという間に火が通り過ぎ、おいしくありません。
※余熱でゆっくりと水分をふくませながら、が大切なところです。
※できあがりまでに6時間程かかりますが、そのまま置いたり、冷蔵庫に入れておいたりが長いので、実際の調理は簡単で便利なレシピです。
※厚手で保温性が良く、蓋がぴったり閉まる鍋(例えば、ジオ・プロダクト)で作ると、身がしっとりして、ふわっとしたできあがりになります。

【Miyacoより】

MSさまは、もう3年もこのレシピで作っていらっしゃるそうです。このままサラダにのせてもおいしいのですが、塩味だけなので、和・洋・中どんな味つけにもすぐ対応できるのがうれしいですね。実は、ひと口大に切って、煮物に入れてみたら、とてもいい塩梅でした。

東京都にお住いの原山さまより教えていただいた生姜煮レシピをご紹介します。

材料

新生姜…1kg
しょう油…250cc
白ごま…少々
砂糖…500g
かつお節…小袋3ヶ
食塩(塩もみ用)…1つかみ3回分
日本酒…250cc
昆布細切り…適量

▼作り方

  1. 生姜をよく洗いスライスする
  2. 1に食塩を一つかみ入れ、優しくもむ。水洗いをして、3回くり返す
  3. 鍋に2の生姜を入れ、水をひたひた位入れて強火で煮る。沸騰したらさらに5分煮て火を止める。
  4. 3の煮汁を捨て、砂糖、日本酒、しょう油を入れ、始めは強火、沸騰したら弱火にして、ことこと煮ること1時間〜1時間30分位。
  5. 煮汁が少なくなったら昆布、かつお節、白ごまを加えて更に煮つめてできあがり。

東京都の原山さまより教えていただいた生姜ご飯をライスポット2合でつくってみました。

▼作り方

  1. 米2合をとぎ、水400cc(好みで増やしてもOK)、昆布6cm角を入れ30分位おく。
  2. 生姜50gをせん切りにして水にさらす。きれいになるまで水を替える。
  3. 1の昆布を取り出し、2の生姜、日本酒大さじ1、しょう油小さじ1、塩小さじ1/2を混ぜて炊く。沸騰までは中火、蒸気が上がったら弱火にして10〜15分加熱し、火を止めて10〜15分蒸らしてできあがり。

【Miyacoより】

生姜の香りが部屋中に広がり、食してみると、とても上品な味のするご飯です。昆布のだし、ほんおりの塩梅、そして何よりも生姜の香りが食欲をさそいますので、夏場に少しバテぎみのときに効きそうな気がします。

わかめと春雨のサンラータン

材料(2人分)

わかめ(乾燥)…4g
春雨(乾燥)…20g
卵…1個
しょうが…1片(10g)
ごま油…大さじ1
塩、こしょう…各少々

A(鶏がらスープ400ml、しょうゆ・酒 各大さじ1)
酢…大さじ2
水溶き片栗粉…大さじ1
ラー油…適量

▼作り方

  1. しょうがはせん切りにし、春雨とわかめはたっぷりの水でもどし、食べやすい長さに切る。
  2. 鍋にごま油を熱してしょうがを炒め、香りが出たら春雨、わかめを加えて、
    さっと炒める。Aを加えて春雨がやわらかくなるまで煮こむ。
  3. 酢を加えて、塩、こしょうで味を調え、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
    溶き卵を流し入れ、さっとかき混ぜる。
  4. 器に盛りつけ、お好みでラー油をたらす。

【Miyacoより】

すっぱくて辛い、体に効きそうなスープです。わかめのフコイダン(水溶性食物繊維の一種で、ヌルヌルした成分のこと。)は酢と一緒に食べることで体に吸収されやすくなるそうです。

レシピ引用:「食べて元気!」(服部幸應著、(株)デアゴスティーニ・ジャパン)

春を感じて菜の花レシピ…菜の花の三色あえ

春を感じて菜の花レシピ

材料

菜花…1わ
きくらげ…4枚
にんじん…3cm
しょうゆ…小さじ2
ねりからし…適宜
塩…少々

▼作り方

  1. 菜花は茎の方から塩少々を加えた熱湯に入れてさっとゆでる。冷水にとってさまし、3cmくらいに切る。
  2. きくらげは水で戻し、石づきを取り千切りにする。にんじんは皮ごと千切りにし、厚手の鍋で6、7分蒸し煮する。
  3. 菜花ときくらげ、にんじんをボールにとって合わせ、からしじょうゆであえる。

※蒸し煮のしかた
ステンレス多層鍋など厚手の鍋に切った野菜を入れ塩をひとつまみと水少々(大さじ1くらい)をふり、1分ほど中火で蒸気が上がったら弱火にして蒸し煮する。

【Miyacoより】

このレシピは、管理栄養士の岡本正子さまから教わりましたが、蒸し煮はまさに無水調理とよんでいるやり方と一緒で、うれしくなりました。
菜の花は菜花ともいい、菜の花がつぼみのうちに収穫したものです。カロチン、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄分などが豊富で、ほのかな苦味が特長です。実は、この苦味が人の体にとても大きな働きをするそうです。

いかなごのくぎ煮

いかなごのくぎ煮

材料

いかなご新子…1kg
中ザラ糖…250g
濃い口しょう油…230cc
水あめ…大さじ1
みりん…50cc
土しょうが…70g
酒…50cc

▼作り方

  1. いかなごを、水を2〜3回変え、手早く洗いザルで水切りをする。
  2. 土しょうがを細かい千切りにする。
  3. 鍋にしょう油、みりん、酒、中ザラ糖、土しょうがを入れ、煮たたせる。
  4. 中ザラ糖が溶けて泡立ったら、1.のいかなごを入れ、手ですき間を作るように、さっと混ぜる。(この時熱いので、火を止めてもよい。いかなごをつぶさない様、気を付けて。)
  5. 強火で泡立たせながら炊く。アクが出れば取る。水あめはこの時に入れる。
  6. 鍋蓋をせず、アルミはくを蓋にして(中央に小さい穴をあける。)煮汁を鍋縁まで持ち上げる。
  7. 煮汁の泡が無くなって煮詰まってくると、火加減に注意しながら最後に鍋を振っていかなごの上下を入れかえ、煮汁をからめる。これを2〜3回繰り返し、いよいよ煮汁が無くなるとザルにあけてさます。(うちわであおぐ、または扇風機をかける。)

注意

炊いている時は箸を使わない。最後にほぐす程度に使用する。いかなごは新鮮なものではないと仕上がりが良くないので、全国どこでもという訳にはいかない。この他、さんしょ、レモン、くるみ、ピーナツ味など各家庭の味付けが有る様です。

【Miyacoより】

今回の「くぎ煮」レシピは、兵庫県明石市の食器や鍋の専門店・高尾商店さんより教えていただいたものです。高尾商店さんは、Miyacoのオブジェなども扱ってくださっています(決してくぎ煮を売っているお店ではありません)。
もしも新鮮ないかなごが1kg手には入ったら、Geo-22PFまたはGeo-25T位が適当な大きさで、こげつきにくいかなと思います。

鶏ときのこの赤ワインピラフ

材料(2人分)

米…1合(150g)
にんにく…1/2片(5g)
鶏手羽元…4本(200g)
しめじ…1/2パック(50g)
塩、こしょう…各少々
ローリエ…1枚
玉ねぎ…1/4個(50g)
バター…15g

A
コンソメスープの素(顆粒)…小さじ1
水…大さじ4
赤ワイン…150ml
塩…小さじ1/3
こしょう…少々

▼作り方

  1. 米は洗ってざるに上げ、1時間ほど置く。
  2. 鶏手羽元はフォークで数か所穴をあけ、塩、こしょうをふる。
  3. 玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。しめじは小房に分ける。
  4. フライパンにバター5gを溶かし、2.を入れて表面に焼き色をつけて取り出す。
  5. 4.のフライパンをきれいにふき、残りのバターを溶かして玉ねぎ、にんにくを炒め、しんなりしたら1.を加えて米が透明になるまで炒め、Aを加えて沸騰させる。
  6. 5.を炊飯器に移して3.のしめじ4.の鶏手羽元を入れ、ローリエをのせてふつうに炊く。
  7. 炊き上がったら、混ぜ合わせて器に盛り付ける。

【Miyacoより】

赤ワインのポリフェノールは、加熱による損失が少ない性質なので、炊き込み調理でも十分摂取できるそうです。
レシピ引用:「食べて元気!」(服部幸應著 デアゴスティーニ・ジャパン)

ジオが得意な料理〜トマトと卵の中華スープ〜

ジオ・プロダクトは、ご飯が炊けたり、ケーキが焼けたり、グラタンを鍋ごとオーブンに入れて焦げ目をつけたり、と様々な使い方のできる鍋でありますが、中でも得意としているのは、炒めてから煮込む料理です。今回は、服部先生の料理本から、トマトを使ったスープを紹介します。

材料

トマト(大)…2個
卵…2個
にんにく…1かけ
鶏ガラスープの素…小さじ2弱
昆布茶…小さじ2/3
水…700ml
塩・コショウ…各少々
酒…大さじ1
ごま油…大さじ1
片栗粉…大さじ1/2
万能ねぎ…1本
ラー油・酢…各適量

▼作り方

  1. トマトは一口大の乱切りに、みんにくはみじん切り、万能ねぎは小口切りにする。卵は溶きほぐしておく。
  2. 温めた鍋にごま油・にんにくを入れて弱火で炒め、香りを出す。
  3. 火を強めてトマトを加え、さっと炒めたら水・鶏ガラスープの素・昆布茶を加える。煮立ったらアクを取って弱火にし、2〜3分煮る。塩・コショウ・酒で味を調え、水大さじ1で溶いた片栗粉を少しずつ加え、とろみをつける。
  4. 火を強めて沸騰させ、溶き卵を回し入れる。器に盛り付け、仕上げに万能ねぎを散らす。お好みでラー油・酢を加える。

【Miyacoより】

ごま油とにんにくの香ばしさにトマトの酸味が加わり、とても食欲のわくスープです。

笹だんごの作り方

笹だんごの縛り方

材料

約50〜60個分(量が多い人は分量を半分にして作ってください。) もち米の粉…700g
うるち米の粉(上新粉)…300g
砂糖…1カップ
熱湯…4カップ
つぶあん…1.5kg位
乾燥もち草(よもぎ)…80〜100g
笹の葉…150〜180枚
すげ…50〜60本
サラダオイル…少々

▼作り方

  1. 最初に笹の葉とすげを湯でやわらかくします。
  2. 大きいボールか、すしおけのようなものにもち米の粉、うるち米の粉、砂糖を入れ、良く混ぜ合わせます。
  3. 中心を井戸のようにあけ、その中にもち草(10秒間位ミキサーにかけ、水気を絞ったもの)を置き、熱湯50cc位をもち草に注いでこねます。
  4. もち草のかたまりにまわりの粉を少しずつ混ぜこみながら、力強くこねてゆきます。中心部に熱湯を少しずつ注ぎながらこねてゆきます。
  5. 粉、もち草、熱湯が全部混ざったらしばらくこねます。こねあがったら1個30〜40gにちぎります。全部ちぎり終えてから丸めて乾かないようにぬれ布巾をかけておきます。
  6. 5.を直径7〜8cmにのばし、あん25g位を包んで俵形にします。手のひらにサラダオイルを少量つけ、おだんごをころがしてうすく全体にサラダオイルをつけます。
  7. 笹の葉は表を内側にして3枚で全体を包み縛ります。(↑イラスト参照)
  8. 5個ずつ束ね、10個1組にして余分なすげを切ります。蒸し器に入れ、15〜20分間蒸します。蒸しあがったら風通しの良い所に置きます。

前田さんちの鍋焼きスコーンレシピ

東京都にお住いの前田さまより教えていただいた鍋焼きスコーンレシピをご紹介します。

前田さんちの鍋焼きスコーンレシピ

材料

薄力粉…300g
塩…小さじ1/2
砂糖…小さじ3
ベーキングパウダー…小さじ4
バター…60〜90g
牛乳もしくはヨーグルト…200g
(牛乳+卵1個:200gでもおいしい)

▼ 作り方

  1. ボールに薄力粉、塩、砂糖、ベーキングパウダーを合わせてふるいを入れる。
  2. 1.に1cm角に切ったバターを入れて、指先でつぶしながら粉と混ぜ合わせ、そぼろ状にする。
  3. 2.の中央をくぼませ、牛乳を入れ、全体を切るように混ぜ合わせて、ひとまとめにし、ラップに包み冷蔵庫で約30分間休ませる。
  4. 3.を2cmの厚さにのばし、5cm程の丸型(コップでも可)で抜き、オーブンシートを敷いた鍋に並べる。
  5. 蓋をして極弱火で10分、つぶれないようにそっとひっくり返して5分、合計15分焼く。

【Miyacoより】

前田様はGeo-25S浅型両手鍋25cmを使って焼かれるそうです。
そして、Geo-25T両手鍋20cmを使って作ったラズベリージャムやブルーベリージャムを添えていただくそうです。

ミルクパンでごはん1合を炊いてみました

  1. 米1合をといで、1.2倍の水と一緒にOJ-1の中に30分入れておきます。
    (水の量はお好みで加減してください。)
  2. 鍋底から炎がはみ出さない程度の弱めの火力で加熱します。
    蒸気が出はじめたらトロ火に落とし、約10分加熱します。
  3. 蒸気の量が減ってきたら火を止め、10〜15分蒸らします。
  4. しゃもじで底を返すように軽くほぐし、余分な水分を飛ばし、ふんわり盛りつけていただきます。

【Miyacoより】

オブジェがジオ・プロダクト、十得鍋、ライスポットと異なるのは、フタに蒸気穴があいていることです。この分蒸気が出やすいので、おこげもできやすいのかも知れません。ですが、ごはんにおこげがあるとよくかんで食べます。よくかむことは、脳の働きを高め歯も丈夫にするといわれています。やわらかい=おいしいではないと思います。よくかんで食感も味わい、健康に長生きしたいと思っております。

ホテル仕様のようなスクランブルエッグを湯せんで作ってみました

スクランブルエッグ 4人分の材料

卵…4ヶ
塩・こしょう少々
生クリーム…大さじ4
バター…大さじ2(27g)

▼ 作り方

  1. 内鍋に卵を割り入れ、ときほぐし、生クリーム、5mm角ほどに切ったバターを加える。
  2. 外鍋に水を入れ、内鍋をセットして弱火にかける。シリコンヘラで忍耐強く、休まず丁寧にかき混ぜる。
  3. トローリ感が出てきたら、塩(好みでこしょうも)を入れる。
  4. スプーンで味見をしてOKならできあがり。

【Miyacoより】

外鍋はオブジェ両手鍋20cm、内鍋を十得鍋18cmにしてみました。火加減はずーと弱火のままで、何分もかき混ぜ続けますので、時間と心に余裕のある時がベストです。湯せんといえども内鍋はそれなりに熱くなりますので、ご注意ください。味はとても濃厚でした。我が家の味にするなら、もう少しバターを減らしてみようかと思いました。

れんこんぎらいな人にれんこんのスープを秘密で出してみました

昔「にんじんがきらい」という人にすりおろしたにんじんを混ぜたハンバーグを作って食べてもらったことがあります。完食してから実は…と話したことを覚えています。家族にひとりだけ「れんこんがきらい」という人がいるので、服部先生の料理本から「れんこんスープ」を作って食べてもらおうと思います。

材料4人前

れんこん…300g
厚切りベーコン…50g
にんにく…1かけ
サラダ油・塩・コショウ・粉チーズ・パセリのみじん切り…各適量
A
 チキンコンソメ…1/2個
 水…3カップ
 酒…大さじ1

▼ 作り方

  1. れんこんは皮をむき、すりおろす。ベーコンは5mm角に、にんにくはみじん切りにする。
  2. 鍋にサラダ油・にんにくを入れて火にかけ、香りがしてきたらベーコンを加える。
  3. Aとすりおろしたれんこんを加え、5分ほど煮る。
  4. 塩、コショウで味を調えて器に盛り付け、粉チーズ・パセリを散らす。

【Miyacoより】

できあがったスープは、どう見ても何かがすりおろされているので、「じゃがいもとベーコンのスープだよ」と言って食べはじめました。何か怪しいといった顔をしながらも、粉チーズとパセリをかけながら、「にんにくが効いているね」など話しつつ食べ終わりました。実は…と打ち明けると、「やっぱりね」とは言いましたが食べたことは確かです。結果、知らなければ食べられる、食べたあとにちょっといやな感じがするらしいが、体調に変化はないようだとわかりました。できれば克服してほしいので、もっとれんこんの隠れる料理にも挑戦してもようと思いました。

トマトピラフでオムライス

家族全員分のオムライスを作ろうとすると、もたもたしているうちに、はじめに作ったものが冷めてしまうことがあります。大きめのものをドーンと大皿に盛ってスプーンで取り分けて食べるという方法もありますが、今回は鍋でトマトピラフを炊き、1人前ずつあったかオムライスを作るという作戦をねってみました。

トマトピラフでオムライス

材料(4人分)

トマトピラフ

米…3合
トマトジュース…約600cc
タマネギ…1/2個
ベーコン…100g(増やしてもOK、とり肉でもOK)
バター…20g
コンソメ、塩、コショウ…各適宜

オムレツ

卵…12個(足りないときは8個)
バター…40g
牛乳…適宜
塩、コショウ…少々
ケチャップ…好きなだけ

▼ 作り方

  1. 米をといでザルにあげておく。
  2. タマネギはみじん切り、ベーコンは細切りにする。
  3. 鍋を弱火にかけ、バターをとかし、タマネギ、ベーコンを炒め、米も加えて炒める。
  4. トマトジュース、コンソメ、塩、コショウを加え、かきまぜて蓋をし、中火で加熱する。
  5. 蒸気が出始めたら弱火におとし、10〜15分加熱する。
  6. 火を止めて10〜15分蒸らし、全体をよくほぐす。
  7. 卵3個に牛乳、塩、コショウを加えてときほぐす。フライパンにバター10gをとかし、卵を流し入れ、半熟状でまとめてオムレツを作る。オムレツが上手に作れないときは柔らかいスクランブル状にしてもOK。
  8. 皿にトマトピラフをこんもりと盛り、7.のオムレツをのせ、中央にナイフで切りこみを入れ、開いてピラフ全体にかぶせる。残りの卵も同様にして作る。ケチャップを好きなだけかけてできあがり!

【Miyacoより】

オムレツが下手で柔らかいスクランブルがくっついたようなものをのせましたが味はよかったです。もちろんお好みで薄焼き卵で包んでもOKです。

ケチャップをドミグラスソースにしたり、オムハヤシにしてもよろしいかと思います。

オムライスには、サラダやスープを加えると、とてもバランスの良い食事になると思います。

谷中しょうがの豚肉巻き

谷中しょうがの豚肉巻き

▼ 材料(作りやすい分量)

谷中しょうが…4本
豚薄切り肉…2枚
塩・こしょう…各少々
しょうゆ…適宜
柑橘類(レモンなど)…適宜

 

▼ 作り方

  1. 谷中しょうがは洗って、軽く皮をこそげ、緑の茎を少し残して切る。
  2. 豚肉は半分の長さに切って、1.に巻き付け、軽く塩こしょうする。
  3. フライパンを熱し、2.の巻き終わりを下にして入れ、全面を焼き付けて肉に火を通す。
  4. 皿に盛り、好みでしょうゆとレモンなどの柑橘類を添える。

ナスのけんちんとクジラ汁

ナスのけんちんは、適当な大きさに薄切りしたナスを油炒めにして、みりん、しょう油、赤唐辛子で味付けします。

 

クジラ汁は、塩クジラが短冊切りで小さなパックに入って店頭に並んでいるときに作ります。ナスとじゃがいもは塩クジラとの相性が良く、古くから新潟で食べられてきた郷土料理です。作り方は次のとおり。

▼ 作り方

  1. 短冊切りの塩クジラに熱湯をかけて油抜きする。
  2. 適当な大きさに切ったナスとじゃがいもを水に入れ、火にかけて煮えたら味噌とクジラを入れる。
  3. みょうがをお好みで入れてもOK。

佐藤さんちの豚ハムレシピ

手作り豚ハム福岡県にお住まいの佐藤さまから、ハムレシピ第2弾をいただきました。どうもありがとうございます。

鶏ハムレシピで皆様の反響があって嬉しく思っています。手作りの輪が広がるのは楽しいことですね。さて、今日は豚ハムのレシピを紹介します。鶏胸肉より値が張る豚肉です。お肉屋さんで「ブロック肉をください!」というときは、テンションが上がります。その勢いで仕込み始めましょう!

▼ 材料

豚肉ブロック…500gあたり
※ロース、肩ロース、バラ、ヒレなどお好みで。1kg買って、2つに切り、500g2本を作ります。
砂糖…小さじ1
塩…大さじ1
粗挽きコショウ…適量
お好みでハーブなど

 

▼ 作り方

  1. 調味料を染み込みやすくするため、肉全体をフォークで突き刺す。
  2. 肉に砂糖をまぶし、揉み込む。次に塩をまぶし、揉み込む。コショウを揉み込む。
  3. 肉をクッキングペーパー(不織布タイプ)でくるみ、さらにラップでくるむ。
  4. 冷蔵庫で4〜5日寝かす。途中、2日目、肉から水分が出て来るのでペーパーを交換する。
  5. 肉からペーパーをはずし、ラップでくるみ直し、タコ糸でしばって形を整える。
  6. 沸騰した湯に入れ、80℃前後に保ちながら、40分茹でる。火を付けたり、消したりして、最後は80℃にして火を消す。(沸騰させない)
  7. フタをして、4〜6時間放置する(夏は食中毒に注意!)
  8. 冷めたら適当な長さに切って食す。

 

<注意!>
スライスして、熱の通りが悪い部分(生っぽいところ)があったときは、そのまま食べるのを避けて、必ず火が通す調理をしてください。

 

【召し上がり方】
薄切りにして、そのままハムでどうぞ。繊維と直角方向にスライスする方が食べやすいと思います。炒め物、スープにも普通のハムのようにお使いください。我が家で好評なのは、1cm厚のハムステーキです。フライパンに油を薄くひいて、ハムの両面をサッと焼き、日本酒または白ワインを小さじ1、回しかけます。調味料はこれだけ。火を通しすぎないようにしてください。

 

【Miyacoより】

厚く切って焼くハムステーキ、たまりませんね!レッツハムパーティーです!

高橋さんちの厚焼玉子

小樽市にお住いの高橋さまのお宅では、厚焼玉子の素を作っておいてササッと厚焼玉子を作られるそうです。

▼ 材料

玉子…4個(Mサイズ)
だし汁…大さじ4
〔 A 〕
酒…大さじ1
塩…小さじ1/5
砂糖…大さじ1 1/3〜2
しょう油…小さじ1/2

Aを1単位として10単位作っておくと便利です。10単位で下記のような分量になり、使う時は玉子4個+素大さじ2+だし汁大さじ4となります。

素〔A×10〕
酒…150cc
塩…小さじ2
砂糖…180g
しょう油…小さじ5

 

▼ 作り方

  1. 素とだし汁を合わせてから、とき玉子に加え、よく混ぜる。
  2. 厚焼玉子を焼く。

※だし汁がない時は、牛乳にかえると洋風な味で、これもおいしいかな〜と思います。
※このレシピは女子栄養大学出版部「家庭料理ガイドブック」を参考文献と致しました。

東野さんちの玉子焼

京都市にお住いの東野さまより玉子焼レシピを教えていただきました。ありがとうございます。

▼ 材料

玉子…1個
だし汁…50cc
片栗粉…大さじ山盛1
塩…少々

※だし汁は市販のだしの素少々に水50ccをプラスしてもよいそうです。

 

【Miyacoより】

所かわれば(?)お家変われば(?)かなり違うのですね。玉子焼に片栗粉を入れたことがなかったので、早速試したいと思います。肝心の玉子焼器ですが、腕のない私にはプロサスPRO-15EPが強〜い味方です。

鶏手羽の甘酢煮

新潟市にお住いの匿名希望さまより教えていただきました。

▼ 材料

鶏手羽(中)…500g
酢…130〜160cc
みりん…100〜120cc
しょう油…60〜80cc
酒…50cc

好みで分量の加減をする。

 

▼ 作り方

  1. 鶏手羽は塩でよくもんで、ぬるま湯で洗い流す。
  2. 鍋(ジオ両手 or 片手鍋)に油を少しひいて鶏を並べ入れる。焦目がつく位になったらひっくり返す。
  3. 酢、みりん、しょう油、酒を加え、弱火で煮る。汁がなくなる位まで煮る。

※鶏が鍋にくっつきますが、焦目がつくとはがれるので無理やりはがさない。調味料を加えるとはがれます。
※ゆで玉子を加え一緒に煮ると美味。糸コンニャクもいいかも知れませんね。
※日持ちするので、作りおきで、お弁当にもいいですよ。

【Miyacoより】

料理に酢を使えるようになると、なんだか上達したような、上級者のような気持ちになります。「鶏は焦目がつくとはがれるので、無理やりはがさない」全く、その通りです。さすがです。

佐藤さんちの鶏ハムレシピ

福岡県にお住いの佐藤さまより教えていただきました。ありがとうございます。

今日は私の最近のお気に入りメニューを紹介します。保温性に優れた御社のお鍋に最適だと思います。
「鶏ハム」です。ご存知かもしれませんね。「待っている時間」が好きです。じっくり、ゆっくり、せかすことなく自然に任せて、酵母や温度や湿度が変化させていくものたち。それを残さず頂くことのありがたいこと。スローフードですね。御社のユーザーさんは、そんな方も多いと思います。仕込みをして食べるまでに時間はかかりますが、食いしんぼうなのでそれほど気になりません。ブログで知り、レシピを検索しました。そして初めて食べたときは、大感激でした。胸肉はパサパサして旨味が少ないと思っていたのに、こんなにもジューシーで味わい深かったのかと。茹で汁もスープで美味しく飲みました。美味しいので、あっという間に食べてしまいます。作るときは胸肉を3〜4枚は買いましょう。自分好みの味にするべく、今も研究中です。これで、市販の食品添加物まみれのハムを買わなくて済むようになりました。また豚肉でも出来ます。鶏とは若干レシピが違いますが、今日は鶏のほうを紹介します。

▼ 材料

鶏むね肉…1本あたり
塩…小さじ1
砂糖…小さじ2
粒コショウ…適量
(好みでハーブなど)

 

▼ 作り方

  1. 鶏皮をはぐ(好みでつけたままでもOK)
  2. 肉に砂糖をまぶし、揉み込む。(必ず砂糖が先です。塩を先にすると堅くなります)
  3. 次に塩をまぶし、揉み込む。粒コショウをまぶす。
  4. ビニール袋に入れ空気を抜き、冷蔵庫で丸1日〜2日ねかす。
  5. 肉をさっと水洗いする。塩抜きをするのに水に漬けておくレシピもありますが、肉の旨味が出て行きそうでしたことありません。
  6. 沸騰した湯に入れ、75℃〜80℃前後に水温を保ちながら、8〜10分茹でる。
    肉を入れると温度が下がりますので、温度計を見ながらガスの火を付けたり消したりして・・・(胸肉2枚をロールに形成した場合は20分)最後は80℃にして火を消す。(沸騰させない)
  7. フタをして鍋ごと、4〜6時間放置する。(夏は食中毒に注意して下さい)
  8. さめたら適当な厚さに切って食す。

※切りにくい場合は少し冷凍すると切りやすいです。
※粒マスタードを付けてもよし、焼いてもよし、パンにも合います。
※私は4枚買って2枚をラップで丸めてタコ糸をしてハムらしく成形して茹でます。旨味が肉にしっかり詰ったハムが出来ます。スープに旨味は出ません。
※まずは、簡単に1枚肉を成形しないで茹でてみて下さい。スープはとても美味しいのが出来ます。

【Miyacoより】

「私のオリジナルレシピではありませんが、よろしいのでしょうか・・・」と気にされていましたが、佐藤さまの工夫がよ〜くわかります。「スローフード」には大切な心がこもっていると実感しております。

塩谷さんちのポテトサラダ

じゃがいもをジオで茹でる岐阜県にお住まいの塩谷さまからポテトサラダのレシピをいただきました。ありがとうございます。

ジオを買うまでは、時間短縮も兼ねて楽だと思い、電子レンジで調理していましたが、味の差が歴然!当然、ジオの方が美味しいです!我が家では余熱調理はかなり重宝しています。

▼ 材料

ジャガイモ…中サイズ3個(北海道のキタアカリがおすすめ)
にんじん…中サイズの1/4
たまねぎ…1/8〜1/4
キュウリ…1/4
マヨネーズ…適量※カレースプーン大盛り1杯強。お好みで調整
粉チーズ…適量※カレースプーン1杯程度。お好みで調整

 

▼ 作り方

  1. ジャガイモを少し大きめの乱切りにする(カレーにいれるような感じに切る)。にんじんをいちょう切りにする。薄めに切る。たまねぎを大きめのみじん切りにする。
  2. 1.で切った材料を片手鍋に入れ、野菜が浸るくらいの水を入れ、蓋をして中火で熱する(IHなら火力を中に)。
  3. キュウリを薄い半月切りにする(塩水につけておくといい)。
  4. 2.の鍋の蓋から湯気が見えたら、加熱を止める。5〜10分程そのまま、余熱調理。
  5. 4.の鍋の蓋を開け、蓋を使いながらお湯を切る。
  6. 水気を切った3.を5.の中に入れ、マヨネーズ、粉チーズを入れ、混ぜ合わせる。

【Miyacoより】

粉チーズが味の決め手かも知れませんね。ポテトサラダはひょっとして一家に一味かな、と思います。そこで我が家で好評のサラダをひとつ紹介します。

皮をむいていちょう切りにしたジャガイモを茹で、細切りにしたベーコンをカリカリに炒め、そこへ茹でたジャガイモを加えて、塩・コショウで味を調えます。レタスを敷き詰め、ホールコーンを散らした上に、温かいジャガベーコンをのせて出来上がりです。

新じゃがを無水調理

新じゃがは水分が多いところが特徴です。皮が薄いので、よく洗って使えば皮ごと食しても大丈夫。またたわしなどで強くこすると皮がこそげ落ちるので包丁を使わずにおおまかに皮をむくこともできます。ただし、でんぷん質がまだ出来上がっていないので、粉ふきいものようなホクホク感を味わう料理は避けた方が良いでしょう。

▼ 作り方

  1. 新じゃがをよく洗い皮つきのまま鍋に並べます。量は適当ですが底に平たく並ぶ位にします。
  2. 水1カップを加え、蓋をして中火にかけます。(底から1cm位の水になります)
  3. 1〜2分で蒸気が出始めますので弱火に落とし7分程加熱します。(ウォーターシール効果が効いてきます)
  4. 火を止め、2分程置き、じゃがいもに竹串がスーッと通れば出来上がり。アツアツの新じゃがにバターと塩でいただきます!

 

予熱をしないで、火を止めてからの余熱を使ってみました。量・時間・火加減は経験がモノを言います。色々とチャレンジしてみてください。

忙しい主婦のおすすめ簡単料理と呼べない一品

横浜市の吉さんからのおたよりレシピです。どうもありがとうございます。

▼ 作り方

  1. もやしとキャベツを洗い、適当に水を切り、キャベツは名刺サイズくらいにザクザクと切ります。(もやしとキャベツは両方でも片方でもおいしい)
  2. 1.を鍋いっぱいに山盛りにして、ブタ肉の小間切れかロースを野菜の上にかぶせ、蓋をします。
  3. 無水のまま弱火でゆっくり加熱し、やさしくキャベツとブタ肉のいい香りがしてきたら、そろそろ出来上がりです。蓋を取ってみてブタ肉が蒸し上がっていればOK。好みでカラし酢しょう油、ぽん酢、ゴマソースなど色々な味でいただいてください。

手作りバナナケーキ

長野県のりんりんさまよりおたよりいただきました。どうもありがとうございます。
友人から教わったものです。わが家では両手鍋20cmでよく作る定番おやつです。

▼ 材料

ホットケーキミックス…200g
牛乳…150cc
バナナ…2本
スライスチーズ…2枚

 

▼ 作り方

  1. 鍋にクッキングシートをケーキ型になるようにしてしく。
  2. バナナ2本を皮をむいてフォークでつぶしておく。
  3. ボールにホットケーキミックス、卵、牛乳を入れ、泡立て器で混ぜ、2.のバナナとスライスチーズをちぎって入れ混ぜる。
  4. 1.の鍋に3.の生地を流し込み、蓋をしてとろ火で20〜30分焼く。

 

下がこげてしまったら、包丁でそいで食べます。冷やして食べてもおいしいです。子どものおやつによく作りますが、バナナを皮なしウィンナーに変えてもおいしいです。

 

【Miyacoより】

早速、Geo-20Nで作ってみました。バナナの香り高い、甘さひかえめケーキができました。はちみつをかけていただきましたが、生クリームやチョコレートシロップなどでデコレーションするとパーティーでもGoodですね!

オブジェでお赤飯

オブジェでお赤飯オブジェの蒸し器で赤飯を作る場合、ガスコンロとIHヒーターとでは違いがあるのでしょうか?

▼ 材料

もち米…1kg(約6.6合)
ささげ…100g(もち米1kgにつき100g)

 

オブジェ蒸し器25cm(OJ-8-3)を使って、ガスコンロはハイカロリーの中火で、IHヒーターは200V、2kW(火力は5)で作りました。

▼ 作り方

  1. 蒸す前日に、もち米を研ぎ、ざるに上げて、水気をきっておく。
  2. ささげはサッと洗ってから鍋に入れ、水を加えて火にかける。煮立ったら弱火にし 、2〜3分ゆでて、ゆで汁を捨てる。
  3. ささげにカップ2の水を加えて、再び火にかけ、煮立ったら弱火にして30分程ゆでる。これをボールを受けたザルにあけ、ゆで汁はとっておく(翌日まで)。
  4. ボールにもち米をあけ、3.のゆで汁の1/2量を加え、さらに水を加えてもち米にヒタヒタの状態にし、5〜6時間つけておく。
  5. 翌日、もち米をザルに上げ、1〜2時間おいて水気を十分にきる。
  6. とっておいたささげのゆで汁の残りに、塩小さじ1を加え、よく混ぜる。
  7. 蒸し器の上体(底に穴のあいた鍋のような形のもの)にもち米をあけ、平らにならして中央を少しくぼませる。
  8. 浅鍋の5分目位まで水を入れ、上体をセット、蓋をしてスイッチオン。30分程蒸す。途中で3〜4回、6.のゆで汁を打ち水としてふりかける。
  9. ゆでておいたささげを手早くちらす。このとき浅鍋にお湯を足しておく。8.と同様に2〜3回打ち水をして、さらに20分ほど蒸して火を止める。
  10. 蒸し上がったら、しゃもじでサッと混ぜて、ささげを全体に混ぜる。ごま塩をふりかけて完成!

【Miyacoより】

どちらの熱源もレシピの時間通り約50分で蒸し上がりました。2つの熱源で違うのは沸騰までの時間かと思っていたのですが、ほぼ一緒でした。そして赤飯のできあがりも同じような味でした。結果、ガスコンロとIHヒーター、特に差はないということです。

藪本さんちの黒豆のたき方

福岡県にお住まいの藪本様より、おせち料理にかかせない黒豆のたき方を教えていただきました。

▼ 材料

黒豆…5合(600g)
水…14カップ
砂糖…600g
しょうゆ…1/3カップ
塩…大さじ1/2
タンサン(重曹)…小さじ1
さびた釘…適量
差し水…1/2カップを2回
※砂糖としょう油は好みで分量を変えてOK

 

▼ 作り方

  1. 水、砂糖、しょう油、塩を混ぜ、沸騰させ、火を止める。その中に洗った黒豆とタンサンを入れ、蓋をして4〜5時間浸けておく。この時、さびた釘も袋に入れて一緒に鍋に入れる。
  2. 1.を沸騰させ、差し水をしながらアクを取る。差し水は2回、その後蓋をしたまま7〜8時間弱火で煮る。この間、蓋を開けないように。

【Miyacoより】

ジオ・プロダクトなどの厚手の鍋を使うと、保温性が良いので、余熱を利用することができます。火を止めて放っておいても、ゆっくり冷めるので、その間に味がしみこんでいきます。

チョコバナナアイスクレープ

プロ・サス20cmのフライパンを使って焼きました。

▼ 材料(2人分)

薄力粉…50g
砂糖…15g
卵…1個
牛乳…150cc
バニラオイル…2〜3滴
溶かしバター…小さじ2
☆ 油…少々
☆ バニラアイス…適宜
☆ バナナ…2本
チョコレートシロップ…小さじ2

▼ 作り方

  1. ボールにふるった薄力粉、砂糖を混ぜて卵、牛乳を加えて混ぜバニラオイルを入れる。別のボールにこし入れ、最後に溶かしバターを混ぜ30分ほど生地を休ませる。
  2. フライパンに油を薄くひき、1.の生地を薄く流し、両面を色よく焼く。
  3. バナナの皮をむきバニラアイスと共に2.のクレープを包む。器に盛りチョコレートシロップをかける。

杉山さんちの黒豆の炊き方

黒豆煮豆広島県の杉山さまのレシピです。ジオ・プロダクト両手鍋25cm(GEO-25T)オブジェスチームプレート(OJ-25SP)をひっくり返して落としブタにするとちょうどよいかと思います。

▼ 材料

黒豆…カップ5(700g)
重曹…小さじ1
砂糖…450g(甘党の人は500g)
塩…大さじ1
しょう油…カップ1/2

 

▼ 作り方

  1. 黒豆を洗いざるにあげておく。
  2. 大きめの鍋に12カップの水を沸騰させ、全部の調味料と黒豆を入れる。夜に仕掛け朝までそのまま置く。
  3. 朝から煮はじめ、煮立ったらアクを取り、1/2カップの差し水をする。再び煮立ったらアクを取り、もう一度1/2カップ差し水する。
  4. 沸騰したら今度は弱火にして煮る。つけ置いた時と同じく落としブタした上に鍋のフタをして煮る。クギは入れなくても黒いきれいな色になります。一晩つけておくせいか3時間もあればふっくら仕上がります。大きな鍋で煮る事がポイントだと思います。

鶏レバーの煮物

石川県の山本さまのレシピです。

▼ 作り方

  1. 鶏レバーを小さめの一口大に切り、火を通りやすくするため室温に戻しておく。
  2. 沸騰したお湯に1.を入れ、再沸騰したらすぐに火を止め自然に冷ます。
  3. 小さめの別鍋にみりん:しょうゆ:水=1:1:2の割合で煮立て、2.の水切りしたレバーとしょうがの千切りを入れ、再沸騰するまで加熱したら、そのまま冷ます。

 

※だしつゆは薄味にならないように、また冷ます時間は少量ならそれぞれ15〜20分で充分です。さます時にクッキングペーパーを落とし蓋にするとよいです。3.の時にごぼうのササガキを一緒に煮ても美味しいですよ。

煮豚レシピ

広島県の恒子さまのレシピです。

▼ 材料

豚もも…400g(くくらなくてよい)
紅茶ティーバッグ…2袋
醤油…1カップ
酢…1/2カップ
酒…1/2カップ
みりん…1/4カップ

 

▼ 作り方

  1. たっぷりの水に紅茶ティーバッグを入れ、豚もも肉400gを1〜1.5時間煮て中まで火を通す。
  2. 一口大に切った具を器に入れ、1.を注ぎ入れる。
  3. 肉の水気を切って調味料を煮立てたものの中に一晩漬け込む。
  4. お皿にスライスした玉ねぎをいっぱい敷き、薄く切った紅茶豚をのせ、漬け汁を適当にかけて食べる。

 

【Miyacoより】

お嫁さんから教わったというのがすばらしいポイントですね。作ってみたら超簡単でした。紅茶で煮るので表面は黒くなるのですが、切ると美味しそうな肉の色がでてきて、とても柔らかかったです。からしをつけていただきました。

ふっくらとろりん茶碗蒸し

東京都麦ちゃんさまの、ジオ・プロダクトポトフ鍋を使ったレシピです。

▼ 材料(3〜4人分)

卵…2個
だし汁…400cc
塩・しょう油…少々
具 鶏肉、干し椎茸、かまぼこなど適宜

 

▼ 作り方

  1. 卵をよく割りほぐし、だし汁に塩としょう油で味付けしてよく混ぜ合わせる。
  2. 一口大に切った具を器に入れ、1.を注ぎ入れる。
  3. ポトフ鍋に水を3cm位入れ、2.の器を並べる。
  4. 蓋をして中火で加熱、沸騰したら弱火に落とし蓋の下に割り箸を入れる。
  5. 細火で10分位加熱したら火を止めて割り箸をはずし、蓋をきっちりして7分位待つ。

 

【Miyacoより】

この通り作ってみたら本当にふっくらとろりんとできました。私も驚きましたが、家族が「おいしーーー。お店で食べるのみたい。おかわりっ」と、もっと驚いていました!

水なし肉じゃが

山口県の岩国のよっしーさまの十得鍋を使ったレシピです。

▼ 材料

肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、たけのこ、しらたき、だしの素、かつおぶし、しょう油、酒、みりんすべて適宜

 

▼ 作り方

  1. 材料を切る。
  2. 玉ねぎを鍋の下に入れ、にんじん、しらたき、じゃがいも、たけのこ、肉を入れ、だしの素とかつおぶし、調味料を上から回しかけて煮ます。お水を入れなくてもおいしくできます。

 

【Miyacoより】

玉ねぎを下に敷くのは焦げ付きにくくするためです。十得鍋にはウォーターシール効果があるので、野菜としらたきの水分、酒とみりんだけで、水なしでおいしく煮えるのです。コツとしては、ほんの気持ち、じゃがいもとにんじんを小さめに切ってください。

磯崎さん家の好評春巻

神奈川県石崎さまのレシピです。

▼ 作り方

  1. 細切りにしたジャガイモ、にんじん、鶏肉を茹で、塩コショウで味付けする。
  2. 春巻の皮に1.とピザ用チーズ、すりごまを一緒に入れて巻き、油で揚げます(ゆでたほうれん草やとうもろこしを入れてもOK。
  3. 1.のゆで汁はもったいないのでスープにして飲んでください。

 

【Miyacoより】

石崎さまは、他にもドレッシングの空き瓶に皮をむいたニンニクと醤油を入れて冷蔵庫で寝かした「ニンニク醤油」もおすすめだそうです。春巻にも合いそうですね。

宮原さん家のたっぷり焼きそば

たっぷり焼きそば大阪府宮原さまより「今回25cmの大きなジオ・プロダクトの両手鍋を買ったのは焼きそばを一度にたくさん作りたかったからです」とおたよりをいただきました。食べ盛りのお子さまがいらっしゃり、焼きそば8玉を一度に作るという、その作り方とは…

▼ 作り方

  1. 肉と野菜を切る。
  2. 油をひかずに材料を投入します。
  3. 火をゆるめの中火くらいでかけて蒸気が出た後、混ぜてできあがり。

 

【Miyacoより】

このダイナミックな作り方、ジオの特長をフルに使った調理にただただ感心しました。すばらしい工夫だと思います。「この方法だと腕が痛くなりません。ソースは液状だとべたつくので粉末ソースで」。油をひかなくても焦げないのは肉の油分と野菜の水分を利用し、火加減を上手に調節してらっしゃるからですね。ゆるめの中火がポイントです。

アップルタルト

岐阜県匿名希望さまのレシピです。ジオ・プロダクト20cmで作ります。アップルタルト

▼ 材料

小麦粉…1と1/4カップ
バター…70g
卵黄…1個
リンゴ…大1個
シナモンシュガー…適宜

 

▼ 作り方

  1. 小麦粉、バターを器の中で切り混ぜるようにこねる。さらに卵黄も入れてこねる。
  2. クッキングシートを鍋底に敷き、1.の種をのばし、タルト底を作る。この時クッキングシートを大きめにすると取り出す時ラク。
  3. 2.の上にスライスしたリンゴを並べシナモンシュガーをふる。
  4. 3.のフタをして中火2分、とろ火20分位で焼き上げる。
    「フタを開けて少し置くとリンゴの水分が生地になじんでイイ感じになります。砂糖なしでも鍋の中でリンゴの味が凝縮されて甘いです。好みでレーズンを入れてもおいしいです」。

 

【Miyacoより】

ジオ・プロダクトの特徴であるオーブン機能をフル活用していただきました。十得鍋も焦げにくく作りやすいと思います。両者は板厚が0.4mm違いますが、この違いが加熱時間に影響しますので、時間にたよらず、鼻に神経を集中させて、おいしいニオイがしてきたら焼き上がりをチェックしてください。

十得鍋で煮豚レシピ

埼玉県真えかあさんより。
豚かたまり肉で煮豚をよく作るのですが、蓋に重石をかけると旨みが凝縮されて肉がパサパサになりません。

▼ 作り方

  1. 豚かたまり肉(バラ、モモ、ロースはお好み)にしっかり塩をまぶし、キッチンペーパーで包んでラップに包み一日以上冷蔵庫で寝かせる。2〜3日寝かせると臭みが抜けておいしくなります。
  2. 取り出した肉に黒こしょうをまぶし、フライパンで表面に焦げ目がつくように焼く。(煮ている間に旨みが逃げないのと食べたとき香ばしくなります)。
  3. 肉にピッタリのサイズの鍋に2.の肉を入れ、少量の水と好みのハーブを加える(わが家ではローリエか八角を使います)。
  4. 鍋の口をホイルで包み(蒸気の漏れをできるだけ防ぐため)、蓋をして重石をのせ、肉に火が通るまで弱火で煮る。途中肉をひっくり返し、水気がなくなるようなら湯か水を足す。
  5. 冷めるまで鍋に置き、取り出して好みの厚さに切って出来上がり。

※塩味だけですが肉に旨みが出ていてとても美味。好みでわさびや粒マスタードをつけてもよいです。煮るときに出るスープは冷めるとラードとエキスに分かれます。ラードはチャーハンや炒め物に使って、エキスは肉につけて食べても味がしっかりして美味しいです。水の代わりに紅茶や烏龍茶の出がらしや、出汁袋に入れた少量の茶葉で煮ると肉が柔らかくなるような気がしますが、仕上がりはお茶の色がついて黒っぽくなります。

 

【Miyacoより】

重石をのせて煮るときは、石が安定しているか充分注意してくださいね。

煮豚でチャーハン

「十得鍋で煮豚レシピ」で作った煮豚とラードを使って五目チャーハンを作ります。

▼ 材料(2人分)

ご飯…200g
えび(むきえび)…60g
A:塩、コショウ、かたくり粉…各少々
煮豚…30g
干ししたけ…2枚
グリーンアスパラガス…1本
卵…1個
ねぎ…10cm
塩…小さじ1/4
コショウ…少々
酒…小さじ1/2
しょうゆ…小さじ1/2
ラード…適宜

 

▼ 作り方

  1. えびは洗って水気を切り、背に包丁を入れて開き、2cmの長さに切ってAをまぶす。煮豚は1cm角に切り、ねぎはみじん切り、アスパラガスは小口切りにする。干ししいたけは水につけて柔らかく戻し、軸を切って1cm角に切る。
  2. フライパンを予熱してラード、えび、しいたけを加えて炒め、えびの色が変わったら取り出す。
  3. 2.のフライパンにラードを足して熱し、溶きほぐした卵を一気に流し入れる。回りがふくらんで花が咲いたようになったら手早くかき混ぜる。
  4. 卵に7〜8分火が通って固まってきたらご飯を加える。パラパラにほぐれ、卵とよく混ざるまで炒める。
  5. しいたけ、煮豚、えびを加えて全体が混ざるまで炒めたら、アスパラガスを加えて塩コショウで味付けする。
  6. 鍋肌からしょうゆと酒を加えて手早く混ぜ、全体に香りを行き渡らせる。
  7. ねぎのみじん切りを加えてひと炒めしてできあがり。

 

【Miyacoより】

チャーハンには水分少な目の温かいごはんが向いています。冷やご飯をレンジで温めたものやジャーで保温していたご飯がよいようです。チャーハンを作るフライパンも重要な要素です。私が愛用するプロ・サスPRO-26Fはチャーハン作りに向いたフライパンです。

柳川もどき

福岡県の藪さまのレシピです。ジオ・プロダクト ソテーパン(GEO-21ST)を使用しました。

▼ 材料

豚肉…150g
ごぼう…1本
卵…2個
三つ葉…少々
煮汁
・ だし汁…1と1/4カップ
・ 塩…小さじ1/2
・ みりん…大さじ2
・ しょうゆ…大さじ2と1/2
・ さとう…大さじ2と1/2

 

▼ 作り方

  1. ごぼうはうすく細く長くそいで水にさらしてアクを抜く。
  2. 豚肉は割り箸くらいに切る。
  3. 煮汁をあわせておく。
  4. 鍋に水切りしたごぼうを並べ、豚肉をのせて煮汁をかけてごぼうが柔らかくなるまで煮る。
  5. 卵を割ほぐして流しかけ小口切りした三つ葉を散らし、蓋をして1〜2分蒸らす。

※ ご飯にかけて丼として食べても美味しいです。

大豆と野菜の炒め煮

ジオ・プロダクト ソテーパン(GEO-21ST)を使った福岡県の藪さまのレシピです。

▼ 材料

ゆで大豆…缶詰1缶
乾燥ひじき…25g
ごぼう…半本
人参…半本
糸こんにゃく…1/2本
さやいんげん…3〜4本
サラダ油…大さじ2と1/2
炒りゴマ…大さじ山盛り1
煮汁
・ だし汁…1/2カップ
・ 酒…大さじ1
・ さとう…大さじ1と1/2
・ しょうゆ…大さじ1と1/2

 

▼ 作り方

  1. ひじきは水に戻しておく。
  2. ごぼうはささがきにして水につけさっとゆでる。
  3. にんじんは2cmの長さの千切りにする。
  4. こんにゃくは食べやすい長さに切って空炒りする。
  5. 1〜4とゆで大豆をサラダ油で炒め、煮汁を加え煮込む。
  6. さやいんげんは塩茹でし、ななめ切りにする。
  7. できあがりに6とゴマを加える。

あったかチャイ

米子市の倉光さんのレシピです。ジオ・プロダクト 15cm行平鍋(GEO-15YH)を使用。

▼ 材料(ティーカップ2〜3杯分)

茶葉…ウバ、ルフナなどコクあるタイプのものをティースプーン中盛2杯
牛乳…210cc
水…140cc

 

▼ 作り方

  1. 鍋に水を入れて火にかける。
  2. 茶葉を入れ1〜2分煮込んで、茶葉が開いたら火をとめ、葉がすべて沈んだら冷たい牛乳を加える。
  3. 再び加熱して鍋まわりに気泡が出きたら火を止め、温めておいたカップにストレーナーで茶葉を濾しながら注ぐ。好みで砂糖、スパイス、フルーツをプラスする。

※ わが家では、このチャイに皮のままスライスしたしょうがの薄切りを2〜3枚水から入れて煮込んだジンジャーチャイを朝食にいただきます。

ココア

ジオ・プロダクト行平鍋(GEO-15YH)オブジェアルミコアゆきひら鍋(OJ-61、OJ-62)で純ココアをつかったココアを作りましょう。

▼ 材料

ココア粉…7〜8g
砂糖…9〜10g
牛乳…90〜100cc
ホイップクリーム…お好みで
お湯…適宜

 

▼ 作り方

  1. ボールにココア粉とお湯を入れホイッパーで練る。
  2. 砂糖を加えマヨネーズくらいの柔らかさまで練る。
  3. ライスポットにだしと砂糖、しょうゆ、酒、塩をよく混ぜる。
  4. 小鍋に移し弱火に掛け、焦げ付かないようにかき回す。
  5. 温めておいた牛乳を少しずつ加え手早くかき回す。
  6. 沸騰直前に火から下ろしカップに注いで好みでホイップクリームを加える。

焼き芋作りのポイント

  • 芋の周囲から200〜250℃で加熱する
  • 焼き時間は30〜60分、じっくり時間をかけて
  • 芋の内部温度が90℃を超えないと生焼けになるが、糖分が増える温度域65〜75℃を長くする
  • サツマイモのビタミンCは加熱による損失が少なく食物繊維が豊富。焼き芋は健康食品!

炊きこみご飯

ライスポットで作るレシピです。

▼ 材料(2〜3人分)

米…2合(360cc)
きのこ(生しいたけ、しめじ、えのきだけをあわせて)…80g
油揚げ…2/3枚
だし…360cc〜400cc
砂糖…小さじ2
しょうゆ…大さじ2
酒…大さじ1
塩…小さじ1/3
焼きのり…適宜
※ だしの量は新米なら少なめに、古米や標準米は多めに。

 

▼ 作り方

  1. 米を研いで30分〜1時間ぐらい水にひたし、ざるにあげて水気を切っておく。
  2. 油揚げは縦半分にしてから細めの短冊切りにして、熱湯でさっと茹でて油抜きする。生しいたけは石づきを切って薄切りにし、えのきだけとしめじは石づきを切り、食べやすく裂く。
  3. ライスポットにだしと砂糖、しょうゆ、酒、塩をよく混ぜる。
  4. 水切りした米を入れ平らにならし、2のきのこと油揚げをのせてフタをして中火にかける。沸騰して蒸気があがったら火を弱めて約10分加熱し火を止める。フタの下にフキンをはさんで10〜15分蒸らす。
  5. しゃもじで底を返すようにざっくり混ぜ器に盛ってのりをちぎってかざる。

手作りだし

広島県の杉山さまのレシピです。

▼ 材料

みりん(みりん風でも可)…1リットル
かつお節(混合けずり節でもよい)…5カップ
しょうゆ…1リットル
※ すべて同量です

 

▼ 作り方

  1. 鍋にみりんとしょうゆを入れて沸騰させる。
  2. 沸騰したらかつお節を入れる。
  3. 2〜3分したらすぐにザルにこす。
  4. 冷めたら乾いた容器に移す。冷蔵庫で半年大丈夫です。

※ こすときはキッチンペーパーを敷くとザルがきれいです。こす時は絞るとだしがにごるので、かつお節は絞らないこと。

 

【Miyacoより】

めんつゆや天ぷらのつゆに薄めて使えます。炊き込みご飯や煮物にも重宝します。

オイルフォンデュパーティー

卓上コンロと鍋を用意。

▼ 材料と下ごしらえ

牛もも肉(鶏、豚でもOK)…2cm角
えび…殻を取って小麦粉をまぶす
ソーセージ…食べやすく切る
じゃがいも、にんじん…2cm角に切りサッとゆでる
ピーマン…2cm角に切る
生しいたけ…石づきを取り十文字に切れ目を入れる
ライスボール…ごはんをすりこぎでつぶして塩コショウして、2cm大のボール状に丸めて小麦粉をまぶす

 

▼ 作り方

  1. ソースを作る。
    ・ トマトソース…ケチャップ+ウスターソース+レモン汁
    ・ カレーマヨネーズ…マヨネーズ+塩コショウ+カレー粉
    ・ 和風ソース…大根おろし+しょうがおろし+ポン酢+しょう油
  2. テーブルにスタンドとバーナーをセットし、フォンデュ鍋に揚げ油180℃を熱し、スタンドにセットする
  3. フォンデュフォークで刺した具を入れて揚げ、好みのソースをつけていただく


【Miyacoより】

塩をかけるだけでもシンプルな味わいが楽しめます。また飲み物は油っぽさをさっぱりさせるために、辛口の白ワインがよく合います。

余熱でゆでるパスタ

今回はジオプロダクトパスタポットGEO-21PソテーパンGEO-25STを使いましたが、オブジェのパスタポットとフライパンでもOKです。GEO−25ST ソテーパン25cm

▼ 材料

ベーコン…200g
玉ねぎ…1個
にんにく…2〜3かけ
ホールトマト…1缶
オリーブオイル…適量
コンソメスープの素…適量
パスタ…300g
塩コショウ・砂糖…各少々

 

▼ 作り方

  1. パスタポットにお湯を沸かす。
  2. ベーコンを細切り、玉ねぎを薄切り、にんにくは横に薄切りする。
  3. 1.のお湯が沸いたら塩を入れパスタを入れる。くっつかないようにかき混ぜ、再び沸騰したら火を止め、フタをして余熱で茹で上げる。余熱時間はパスタの袋に記載されているのと同じ時間でOK。
  4. ソテーパンにオリーブオイルを入れ2.を中〜弱火で炒める。
  5. 4.にホールトマトを加えつぶしながら煮込み、コンソメスープの素、塩・コショウ、砂糖を加えて味を整える。
  6. 少し硬めに茹でたパスタを引き上げ、水気を切って5.に加えてよく混ぜあわせる。


【Miyacoより】

ステンレスの最大の特長である保温性のよさを最大限に利用した茹で方で経済的です。わが家ではテーブルの真ん中にパスタ入りのソテーパンをドーンと置きます。それぞれが皿に取り分け、ソテーパンに残ったソースはパンにつけて食べます。

みんなの家秘伝の炊き込みご飯

皆さんの自慢の炊きこみご飯を募集しました。

  • 長野県芳川さまより
    「まいたけ、じゃこ、油揚げ、にんじん、ちくわ」
    まいたけの香りが大きなポイントです。味付けは醤油、みりん、酒、塩です。
  • 岐阜県杉山さまより
    「山菜たっぷり、もち米、栗やぎんなん、彩りに海老やカニの身」
    お母様譲りの調合は、米一升に醤油1合。水の代わりにだし汁+みりんでもOK.。仕上げに青身をのせます。
  • 東京都神谷さまより
    「トリのささみ、にんじん、しいたけ、油揚げ」
    材料を千切りにして、醤油、塩、酒、中華あじの素をパパッ。仕上げに錦糸卵と千切りしたきぬさや、のり、紅しょうがで豪華になります。
  • 東京都Pさまより
    「栗、白ごまたっぷり」
    調味は塩と酒。ゴマの油でご飯がつやつやモチモチに仕上がります。


どれもおいしそうな炊き込みご飯をお寄せいただき本当にありがとうございます。

秋の炊きこみご飯

オブジェのOJ−6 ソースポット20cmを使用しました。

▼材料(4人分)

さんま…3尾
しょうが…1かけ
調味料… 酒、醤油…各大さじ2
塩…小さじ1
昆布…10×10cm1枚
米…3合
水…約650cc
青じその葉…適宜

仮

▼ 作り方

  1. 米は炊く30分前に研いでざるにあげておく。
  2. さんまは頭を切り落とし、腹に縦に切れ目を入れて内臓をかき出す。腹の中をよく水洗いして、半分に切って塩を振る。
  3. しょうがは皮をむき千切り、青じそも千切りにする。
  4. 鍋に米、水、調味料を入れて軽くまぜ、昆布とさんまをのせて中火にかける。
  5. 沸騰したらふきこぼれない程度の弱火にして15〜20分炊く。
  6. いい匂いがしてきたら火を止めて10分蒸らす。
  7. 昆布とさんまを取り出しさんまは身をほぐしてごはんと混ぜる。
  8. 器に持ってしょうがと青じそをのせてできあがり。

 

Miyacoでも作り、会社の人にも食べてもらいました。塩としょうがの絞り汁をきちんと効かせた方が美味しいようです。

夏バテ回復そうめん

▼材料

そうめん…1人分80〜100g
めんつゆ…市販のめんつゆ
薬味…梅干し、青じその千切り、炒りごま、おろしショウガ 各適宜

仮

▼作り方

  1. オブジェパスタポット(OJ-58は4〜6人用、OJ-59は2〜3人用)を使用します。バスケットをいれずにフタをしてお湯を沸かす。
  2. めんつゆと薬味を用意。
  3. 沸騰したらフタを取り、バスケットをセットして麺をサラサラと入れ、フタをしないで、麺を泳がすようにゆでる。
  4. 茹で上がったらバスケットごと引き上げ、水切り、水洗いする。
    ※ そうめんの種類でゆで時間が違うので、湧き上がったら差し水し、もう一度沸いたところで差し水するとよいでしょう。


冷しゃぶサラダ、卵ときゅうりのマヨネーズあえ、麻婆豆腐など、動物性たんぱく質を含む簡単なおかずを追加すると、栄養が偏らず夏バテなんかに負けませんよ。


本格的チキンカレー

茨城県の井上さまのレシピです。「ジオ・プロダクトのポトフ鍋(GEO−20PF)」を使うと焦げ付きにくく玉ねぎを炒める時間が短縮できますよ。

▼材料

鶏もも肉(骨付きぶつ切り)…600g
プレーンヨーグルト…カップ1/2
クミンシード…小さじ1/2
玉ねぎ…3個
にんにく(すりおろし)…2かけ
しょうが(すりおろし)…1かけ
☆チリパウダー…大さじ1と1/2
☆ターメリック…大さじ1
☆コリアンダー…大さじ2
☆カイエンヌペッパー…大さじ1
トマトピューレ…100g
ガラムマサラ…小さじ2〜3

塩…少々
サラダ油…1/2カップ
バター…40g
トマトジュース…適宜
牛乳…適宜
本格的チキンカレー

仮

▼作り方

  1. ボウルに鶏肉を入れ塩をまんべんなくふり下味をつける。
  2. 1にヨーグルトを加え、手で鶏肉全体にまぶす。そのまま30分くらいおき鶏肉を柔らかくする。
  3. 玉ねぎ3個をみじん切りする。
  4. 鍋にサラダ油1/2カップ、クミンシード小さじ1/2を入れて中火で炒める。香りが出たら玉ねぎ、にんにく、しょうが、バターを加えて、玉ねぎが濃い茶色になるまで弱火でじっくり炒める。
  5. 火を少し弱め、☆のスパイスを加える。少し香りが出たら鶏肉をヨーグルトごと加える。時々かき混ぜながらスパイスと鶏肉が十分にからまるように約10分炒める。
  6. トマトピューレを加えて1〜2分炒め、全体にトマトピューレが混ざったらトマトジュースと牛乳を合わせてカップ1を加える(水でも可)。弱火で30〜40分間フタをして煮て、途中水分が少なくなったらヒタヒタより少ないくらいまで足す。
  7. 塩少々で味を整えガラムマサラを加えて5〜10分煮てできあがり。

十得鍋でつくるミルクアイス

▼材料

牛乳…350cc
生クリーム…200cc
卵黄…2個分
グラニュー糖…80g
バニラビーンズ…1本(またはバニラエッセンス)
※コクのあるアイスにしたい時は卵黄を増やしたり牛乳を減らしてください

▼作り方

  1. ボールにグラニュー糖と卵黄を入れてすり混ぜる。バニラビーンズの種もここで加えておく。
  2. 牛乳を沸騰直前まで温める(十得鍋16cmがベター)。
  3. 21へ入れ泡立て器で混ぜる。
  4. 3を裏ごし器かザルでこして十得鍋に戻す。
  5. 4をこげないように木ベラでかき混ぜながら、軽くとろみがつくまで中〜弱火で温める。
  6. 十得鍋20cmに氷水を入れて5をセットしてあら熱をとる。
  7. 十得鍋に入れたまま冷蔵庫で冷やす。
  8. 生クリームを軽く泡立てて7に入れてよく混ぜる。(バニラエッセンスを入れる場合はここで加える。)
  9. 16cmの十得鍋のまま冷凍庫にアルミでフタをして3〜4時間凍らせる。(目安はハンドミキサーで混ぜられる程度の固さ)
  10. ハンドミキサーで9をかき混ぜ空気をふくませる。30〜60分凍らせてはハンドミキサーで混ぜることを3回繰り返すと舌ざわりのよいアイスクリームになる。

【Miyacoより】

十得鍋の三層鋼は保温性だけでなく、よく冷える保冷性でも優れていると改めて気づかせていただきました。ありがとうございました。

藤生さんちの手作りプリン

大阪府の藤生さまの十得鍋で作るレシピです。

▼材料

牛乳…450cc(人肌ぐらい)
卵…3個(よく溶いておく)
砂糖…70g
カラメルソース(水…大さじ2、砂糖…30g)

▼作り方

  1. JN-14Bより2回り大きいJN-18Bに水を半分くらい入れ、火にかけ温めておく。冷めていると湯せんオーブンにかける時温度差ができる)
  2. JN-14Bにカラメルソースの材料を入れ、鍋を回しながらこげ茶色になるまでかき混ぜないで加熱する。できあがったらそのまま放置。
  3. オーブンを180℃に加熱しておく。
  4. 牛乳に砂糖を入れ溶いておき、よくほぐした卵を入れる(あればバニラオイルを2〜3滴入れる)。
  5. JN-14Bに4の生地をザルでこしながら入れる。
  6. 5をお湯の入ったJN-18Bにセットしたまま予熱済みのオーブンに入れ30分加熱する。
  7. あら熱をとり、ふたをして冷蔵庫で2〜3時間冷やして皿にあける。
    ※ 取り出すときにナイフなどでプリンの周りを一周するときれいに取れます。冷蔵庫でねかすことでカラメルが落ち着きます。

鎌野さんちの和風リゾット

東京都の鎌野さまのレシピです。
「恥ずかしながらのわが家で人気の残りご飯メニューです。」

▼材料

冷やごはん…お茶碗一杯程度
きのこ類…なんでも
和風だし…少々
しょうゆ…少々
青味…小口ねぎ、ほうれん草、わけぎ、しそなど
とろけるチーズ…たっぷり

▼作り方

GEO-18N片手鍋にヒタヒタの水を入れ、冷やご飯、だし、きのこ類を入れて煮て、柔らかくなったところでとろけるチーズをのせる。
しょうゆ、青味も入れ、混ぜ合わせて鍋ごとテーブルへ。シェフ自ら取り分ける、簡単リゾットのできあがり!

ほうれん草グラタン

愛知県平井さまのレシピです。ワインを冷やしている間にでもパパッと作ってしまえますね。

▼作り方

  1. ほうれん草1把を堅ゆでにしてギュッと絞り適当な大きさに切る
  2. グラタン皿で卵1個をよく混ぜ、その中に1と生クリーム(約70cc)、塩コショーを入れ混ぜ合わせる
  3. 2の上にとろけるチーズをパラパラと一面にのせて200℃のオーブンで9〜10分加熱してできあがり

残ったビールは天ぷら衣にする

さんざん飲んで残ってしまったビールはカレーやシチューに入れて煮込んだり、天ぷらの衣に混ぜたりして使いましょう。天ぷら衣は水:ビール=3:1で混ぜるとカラッと揚がり、魚などのにおい消しにもなります。

アイスティーの作り方

▼作り方

  1. 温めておいたポットに小さじ2(2人分)の紅茶の葉と熱湯300ccを入れ、そのまま3分置く
  2. グラス(基準200cc)に細かく砕いた氷を7〜8分目入れて茶こしをあてて紅茶を注ぎいれる
  3. 好みでシュガーシロップやレモンの輪切りを添える

※ 熱い紅茶をゆっくり冷ますとタンニンが結晶になり白く濁ることがある(クリームダウン)。 味や香りに差はないが、避けたい時はいったん別のポットに濾してからグラスに注ぐとよい



アイスコーヒーの作り方

▼作り方

ペーパーフィルターを使用

  1. ポットと度立派―を温めペーパーフィルターをセットする
  2. 深煎りの粉大さじ5(2人分)を入れ、平らに均して粉全体にお湯をしみこませる。約30秒むらして膨張させる
  3. 中心から外側にのの字を書くようにお湯を細く注ぎ、5〜6回に分けて約300ccのお湯を注ぐ
  4. グラスに細かく砕いた氷を7〜8分目まで入れ、コーヒーを注ぎいれる
  5. 好みでシュガーシロップやミルクを添える

※ 1人分の時は氷を入れたグラスの上に直接ドリッパーをセットして入れる


どちらも大切なのは次の3点です。
・ 沸かしたての熱湯で入れる
・ 濃い目に入れる
・ 細かい氷で急激に冷やす

春に嬉しいちらしずし(4人前)

▼材料

ごはん…米3カップ、昆布6cmくらいを入れて炊くと美味しい
あわせ酢…酢大さじ4 砂糖大さじ3 塩小さじ2
いり卵…適宜
ちりめんじゃこ…適宜
白ごま…適宜
塩鮭…焼いてほぐしたもの適宜
菜の花のおひたし…適宜

▼作り方

  1. あわせ酢の材料を混ぜさっと弱火にかけて溶かしておく
  2. ごはんにあわせ酢を混ぜ、白ごま、ちりめんじゃこを入れ、しゃもじで切るように混ぜる
  3. 2を器に盛り、具をバランスよくちらす
    ※菜の花のような春らしいものを飾るとぐっと引き締まります。ほろ苦さがたまりませんよ。この上にお刺身を並べてもおいしいです。

みんなの簡単おすし

みなさんのおすすめのお寿司を教えてもらいました。お花見、行楽弁当にぴったりです。



埼玉県の匿名さま

▼材料

干ししいたけの細切り
グリンピース(パセリや大根菜のみじん切りもOK)
人参を細かく切ってさっと煮たもの
かちわりじゃこ

●材料をすし飯に混ぜて皿に盛り、上から薄焼き卵をオムライスのようにのせる。その上にのりをのせて紅ショウガ少々のせてできあがり。



長野県 芳川さま

▼材料

焼いてほぐした鮭
パセリか青じそのみじん切り

●ちらしにものり巻きにも、おいなりさんにもよいです。



東京都 神谷さま

▼作り方

  1. あじ(1人一匹)をさっと洗って塩を振り15〜20分置く
  2. 頭を取って三枚におろし、酢にひたひたにつけ10〜15分置く
  3. 皮を剥き骨をとってななめ薄切り
  4. すし飯を寿司の形にまとめて、あじひと切れをのせて握る
  5. 上に小口切りしたねぎ、おろししょうがをのせてできあがり


兵庫県 浦野さま

▼材料

シーチキン…1缶
きくらげ…10枚
錦糸卵…3個分

●シーチキンときくらげは別々に砂糖とだし汁で甘く煮て、すし飯の間にはさんで押し寿司にして上に錦糸卵を飾る。

たけのこの土佐煮

▼材料

ゆでたたけのこ…300g
かつお節…7g
だし汁…2と1/2カップ
砂糖・みりん…各大さじ2
塩…小さじ1/2
追いがつお…3g
しょう油…大さじ1
木の芽…8〜12枚

▼作り方

  1. たけのこを一口大の乱切りにする。かつお節は粉節にする
  2. 鍋にだし汁を煮立ててたけのこ、追いがつおを入れて煮て砂糖・みりんを加え落とし蓋をしてさらに煮る。甘みを含んだら塩・しょう油を加えさらに煮る
  3. 煮汁が鍋底に少し残るまで煮含んだら、追いがつおの袋を取り出し粉節を入れからめるようにサッと煮る
  4. 煮上がったら器に盛り木の芽を散らす

フレンチトースト

ジオ・プロダクトGeo-25Sを使った東京都前田さまのレシピです。

▼材料

食パン(4つ切り)…3枚
卵…1個
牛乳…1カップ
砂糖…大さじ2
バター…適宜

▼作り方

  1. 卵、牛乳、砂糖を混ぜ合わせた中に食パンをひたす
  2. 鍋を火にかけ、バターを溶かして1を入れフタをして焼き、両面を同じように焼く
  3. 仕上げはシナモン、粉砂糖、メイプルシロップなどをお好みで
    ※ジオ・プロダクトで作ると本当にふっくらと仕上がるから不思議です。

やわらか〜い さんまのトマト煮

鎌倉市匿名希望さんのレシピです。ジオ・プロダクト16cmを使いましたが、作りたい量に応じて鍋の大きさを選んで下さい。

▼作り方

  1. つぶしたにんにくとオリーブオイルを鍋に入れてあたためる
  2. 内臓を取り出して筒切りにしたさんまを並べ、両面に焼き色がつくまで焼く
  3. 白ワインを振りかけアルコールを飛ばしたらすりおろした玉ねぎ(1/4個)とすりおろしたトマト(大1個分)を入れ、ローリエの葉、コショウを加え、蓋をしてトロ火で10分程煮る
  4. さんまを皿に盛り付ける(かなり柔らかいので要注意)
  5. トマトソースの味見をして塩コショウでととのえる。少し水分をとばしてからさんまにかける。パセリのみじん切りなどをパラパラッと振りかけるとキレイです

ポトフ

ジオ・プロダクト深型鍋(Geo-20PF、Geo-22PF、Geo-21D)オブジェ深型鍋(OJ-6D、OJ-7)など、保温性の高い厚みのあるステンレス鍋が最適です。Geo-21POJ-7D-1を使うとスープと具を分ける手間を省けます。

▼材料

牛すねブロック肉(ももでも可)…500g
にんじん…2本 皮をむき斜め切り
じゃがいも…2個 2等分
キャベツ…1/2個
芯をつけたまま櫛切り4等分
ブロッコリー…1/2個 小房に分け
かぶ…2個 皮をむいて櫛切り6等分
ペコロス(小玉ねぎ)…8個 皮をむく
塩コショウ…少々
水…10カップ(2リットル)
固形スープ…2個
ブーケガルニ…1束

▼作り方

  1. 肉は型崩れしないようにタコ糸で軽く縛り形を整える
  2. 鍋に1と水、固形スープ、ブーケガルニを入れて中火にかけ沸騰したらアクを取り除く
  3. 2を弱火にしてフタをして1時間半ほどゆっくり煮込む。時々水を足して肉が煮汁から出ないようにする
  4. 3からやわらかくなった肉を取り出し、鍋に野菜を煮えにくいものから順に入れ、10〜15分煮る
  5. 取り出した肉を1.5cmに切り分け鍋に戻す。塩コショウで味付け、スープが足りなければ水を足しながら肉を温める
  6. 火を消しそのまま余熱で10〜15分ほど置いてじっくり味をしみ込ませる(余熱調理)
  7. 好みで肉や野菜にマヨネーズ、ケチャップ、マスタードなどをつけていただく

【Miyacoより】

●火加減…軽く沸騰するぐらいの火加減で煮込みましょう。火が弱すぎると完全にアクが出ずスープが濁り、強すぎるとアクとスープが混ざります。
●アク取り…水を入れたボールを用意し、アクを取るたびお玉の中でボールで洗います。にごりのない綺麗なスープにするポイントです。
●鍋…厚みがあって深く、くちの周りがあまり大きくないもの、材料を入れて7分目くらいになる大きさが理想的。フタがしっかりしていることも大切です。

栗ごはん

オブジェ両手鍋(OJ-6)ジオ・プロダクト両手鍋(Geo−20T)十得鍋(JN-20C、JN-20B)は炊飯に適していますので、この鍋で栗ごはんを作ってみましょう。

▼材料

米…2と2/3カップ
もち米…1/3カップ
水…適宜
栗…大12個
塩…小さじ2/3
みりん…大さじ2

▼作り方

  1. 前日に栗を2〜3時間水につけて鬼皮と渋皮をむいて、一晩水につけてあく抜きしたあと4つに割る
  2. 米ともち米は混ぜてよく研ぎ、ザルにあげておく
  3. 2を鍋に移し水を加える。水量は2割増(=720cc)、新米なら1割増して、30分〜1時間置く
  4. 3に塩と栗を入れて中火にかける
  5. 沸騰したらみりん(酒でも可)を加え、ふきこぼれない程度の弱火で約15分炊く。最後に強火にして10まで数え火を止める。約10分蒸らし、鍋底からほぐしてできあがり

【Miyacoより】

米が炊き上がる目安は、鍋のクツクツという音と蒸気の出方が少なくなり、ごはんのにおいがしてくる時です。調味料はお好みでしょうゆでもOK。量もいろいろと加減してみてください。栗の皮剥き道具のひとつとして、「クリクリ坊主」という、鬼皮と渋皮が一緒にむける便利な道具があります。

ロイヤルミルクティーの作り方

ロイヤルミルクティーをオブジェ アルミコアゆきひら鍋14cm(OJ-61)で作ってみましょう。

▼作り方

  1. ミルクパンに水と牛乳をそれぞれカップ1杯分を入れる
  2. 中火にかけ1分ほどしたら紅茶をティースプーン山盛り2杯を加える
  3. 沸騰して葉がフワーッと浮き上がったら火を止めてフタをして2〜3分蒸らす
  4. 温めたカップにティーストレーナーを使ってこしながら注ぎ分ける

チャイChaiの作り方

▼作り方

  1. 牛乳6:水4の割合でティースプーン2杯の紅茶を一緒に煮込む
  2. 沸騰したら1〜2分煮込んで火を止め茶こしでこす
  3. この時ジンジャー、シナモン、カルダモンなどのスパイスを加えるとスパイスチャイになります。

さばのみそ煮

オブジェソースポット20cm(OJ-6)と落とし蓋に20cm用スチームプレート(OJ-20SP)で作りました。

▼材料(4人分)

サバ…1尾
だし汁…2カップ
酒…1/2カップ
しょうが…2かけ
みそ…80g
砂糖…40g
水…1/4カップ
木の芽…8枚

▼作り方

  1. サバは頭を落として4つの筒切りにしたあとはらわたを取って洗い、水気を切る
  2. 鍋にだし汁、酒、薄切りしょうが(1かけ分)を加えて煮たて、サバをいれて落とし蓋をし、中火で約15分煮る
  3. 火が通ったらボウルにみそ、砂糖、水を入れてかき混ぜたものを加えて煮たて、火を弱めてとろみがつくまで5〜6分煮る
  4. しょうが1かけを針しょうがにして水にさらして水気を切る
  5. サバを器に盛り、煮汁をかけて4と木の芽を飾る

干し椎茸を作る

天日乾燥した干し椎茸は生椎茸にくらべてビタミンDを豊富に含んでいますが、最近の干し椎茸は火力乾燥したものが多いので、自分で作ってみてはいかがでしょうか。生椎茸を薄くスライスしてよく晴れた日に半日くらい干しておくとビタミンDが生成されます。市販の干し椎茸を軽く天日に干してから使ってもいいでしょう。ちなみに一時間日光に当てた干し椎茸1つ(約10g)食べれば、1日に必要なビタミンDを得る事ができるといわれています。

きのこグラタン

長野県芳川さまのレシピです。ジオ・プロダクト両手鍋で作ってそのままオーブンで焼くこともできます。

▼材料

しめじ、椎茸(きのこなら何でもOK)
玉ねぎ(野菜の残り物何でもOK)
ベーコン、牛乳、小麦粉、塩コショウ、コンソメ

▼作り方

  1. 細切りしたベーコンを炒め、その脂で野菜、きのこ、何でも入れて炒める
  2. 1に塩コショウ、コンソメなどで味つけする
  3. 2に小麦粉を振り入れ、ポロポロになるまで炒める
  4. 3に牛乳を加えトロミがでるまでかき混ぜて煮る
  5. 4を皿に盛りオーブントースターで焼いて焦げ目がついたらOK

きのこの炊き込みご飯

▼材料(4人分)

米…3合
本しめじ…1パック
生椎茸…12個
ちりめんじゃこ…20g
油揚げ…1枚
みりん…大さじ1と1/3
しょうゆ…大さじ2と2/3

▼作り方

  1. 米は洗ってすぐざるにあげ、水を切って炊飯器に入れ、目盛りより少し多めの水(630cc)を加えて30分おく
  2. 生椎茸の軸を切り熱した焼き網にのせ両面を軽く焦げ目がつくまで焼いて薄切りにする
  3. 本しめじは石づきを取り一本ずつ手で分ける
  4. 水加減した米にしょうゆ、みりんを加え、23ちりめんじゃこ、7mm四方に切った油揚げを加えて普通に炊く
  5. 炊き上がったら10分蒸らしてできあがり
    ※きのこの種類を変えたり山菜をプラスしてもOK。

海の幸のパエリア

オブジェグルメシリーズパエリア27cm(OJ-70)で作るレシピです。

▼材料(4人分)

米(2カップ)…ジャポニカ種でも
インディカ種でもOK
海老…8尾
いか…100g
あさり…12個(殻つき塩抜きしたもの)
にんにく…大1かけ
トマト…小1個
ピーマン…2個
オリーブ油…大さじ1と2/3
固形スープ…1個
サフラン…小さじ1/3
パプリカ…小さじ2/3
塩コショウ、パセリのみじん切り、
レモン…各適宜

▼作り方

  1. 海老は背わたを取り尾の節を残して殻をむく。イカは3cm平方に切り、塩コショウを軽く振る。トマトはタテ6等分の櫛切りに。ピーマンはタテ半分に切ってへたと種を取り斜め半分に切る。にんにくは粗いみじん切りにする
  2. パエリアパンにオリーブオイル大さじ2/3を入れて熱し、海老といかを炒め、表面に軽く焼き色がつき香ばしい香りがしてきたらバットなどに取り出す
  3. 2の鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ中火でこがさないように炒める
  4. トマトを加えてさっと炒め、強火にして水2カップと固形スープ、パプリカ、サフランをいれ、塩コショウで味をととのえる
  5. 沸騰したら米をいれ一回かき回す。水が足りなければ、ひたひたになるまで水を足す。火加減は中火
  6. パエリアパンを揺らしながら4〜5分煮て米が膨らんだら海老、イカ、あさり、ピーマンを飾る
  7. 水分が足りない場合は手打ち水をしながら、そのまま10分程度弱火で煮る
  8. 水分がなくなったらアルミホイルでフタをしてさらに5分煮る。火を止めて10分蒸らしてできあがり。好みでパセリのみじん切りをふりレモンを絞っていただく

【Point!】

米によって水の吸い加減が違うので、不足したらすぐ水を加えます。パエリアパンは揺すりながら調理しますが、取っ手が熱いのでご注意を。おこげがたまらなく美味です。

【Miyacoより】

パエリアパンは焼きそばを作ったりパスタをソースで絡めてそのまま食卓に出せるなど、気軽な使い方ができます。保温性がよく冷めにくく、お皿洗いもトクした気分にもなりますよ。

バニラアイスの作り方

▼材料(4カップ分)

牛乳…400cc
生クリーム…200cc
卵黄…4個分
砂糖…120〜150g
バニラビーンズ…一本(バニラエッセンス少々)

▼作り方

  1. ボールに卵黄と砂糖を入れて泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる
  2. 鍋に牛乳、切り開いたバニラビーンズを入れ沸騰直前まで温める
  3. 12を混ぜ、鍋に戻して弱火にかける。卵黄が固まらないように木じゃくしでかき混ぜとろみがつくまで煮詰める
  4. バニラのサヤを取り除き、裏ごしに通してボールに移し、ボールの底を氷水につけてきじゃくしで混ぜながら冷ます
  5. 別のボールに生クリームを入れ、底を冷やしながら泡立て4と同じ濃度にする
  6. 45を混ぜ金属の容器に移して冷凍庫に入れる
  7. 全体が固まりだしたら取り出し、泡立て器で混ぜ再び冷凍庫へ。これを繰返すほど滑らかなアイスクリームになる

メロンシャーベット

▼材料(4〜5人分)

メロン(アムス、アンデスなど)…小1個/400g
グラニュー糖…80〜100g
レモン…絞り汁大さじ2
卵白…1個分

▼作り方

  1. メロンは種を除いて果肉をスプーンですくいミキサーに入れる。グラニュー糖(分量から10g残しておく)、レモンの絞り汁を加えてミキサーにかけ、ピューレ状にする
  2. 1をボールに移してラップをかけ冷凍庫で凍らせる
  3. 周囲が凍ってきたら取り出してかき混ぜ、これを1〜2時間おきに2〜3回繰り返す
  4. ボールに卵白をいれ泡立て器でほぐしながらグラニュー糖10gを加え角が立つまで泡立てる
  5. 4を2回に分けて3に加え、ゴムべらで切るように手早く混ぜる
  6. 5を金属の容器に移してラップして冷凍庫に半日入れて凍らせる
  7. 完全に凍ったら取り出し、少し表面が溶けて柔らかくなるまで室温に置き盛り付けてできあがり

フレッシュトマトソースのスパゲティ

ジオ・プロダクトGeo-21PGeo-25STで作るレシピです。

▼材料(1人分)

トマト…1個
スパゲティ…80〜100g
にんにく…1かけ
鷹の爪…1本
バジルの葉…3〜6枚
オリーブオイル…約40cc
塩コショウ…適宜

▼作り方

  1. にんにくをみじん切りにして鷹の爪は種を取り除いて細かく刻む
  2. パスタポットに7〜8分目(約5リットル)のお湯を沸かす
  3. トマトのヘタを取り、皮に十字の切れ目を入れる。沸騰したお湯に入れ5〜10秒で引き上げ氷水に入れる。切れ目がペロリとめくれるので、そこからナイフで引き剥がすように皮をむく。
  4. お湯が沸いたら塩約50gを入れ、スパゲティを茹でる
  5. トマトを1cm角のざく切りにしてバジルを粗くせん切りする
  6. ニンニク、鷹の爪、オリーブオイルをソテーパンに入れ弱火にかける。こがさないようにニンニクがきつね色になったらトマトを入れ中火にかける。グツグツいいだしたらすぐに火をとめ、バジルを加えて塩コショウで味を調える
  7. 少し硬めに茹でたスパゲティを6に加え、よく混ぜ合わせる

【Miyacoより】

トマトソースを先に作って冷やして、茹でて流水に晒したスパゲティと合わせると冷製スパゲティを楽しめます。

夏のフルーツポンチ

▼材料

すいか
メロン
水…300cc
グラニュー糖…80g
キュラソー(または白ワイン)…大1
レモン汁…大1

▼作り方

  1. 小鍋に水とグラニュー糖を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたら火からおろしてキュラソーとレモン汁を加えて冷やしておく
  2. メロンとスイカを丸い計量スプーンを使ってくり抜き、器に盛って冷やす
  3. 食べる直前に冷蔵庫から出し、1のシロップをかけてできあがり

【Point!】

器はくり抜いたスイカやメロンの皮側を使ってもよいでしょう。

ココアを美味しく飲む方法

埼玉県板倉さまがココアの美味しい音楽喫茶店で教えてもらったコツですが、かくし味に塩とラム酒、バニラエッセンスを少々入れるとプロの味になります。さらに生クリームを加えますが、バターを入れてもよいです。

フレーズ・オ・シャンパーニュ

▼作り方

  1. シャンパン1カップにグラニュー糖大さじ1を混ぜて冷やしておく
  2. いちご10粒は洗ってヘタを取り、グラスに入れて1を注ぐ


サクランボのシロップ漬

▼材料

サクランボ(枝葉つき)…500g
25%シロップ…適量(砂糖250g水750ccで約1リットルのシロップ)
レモン汁…2個分

▼作り方

  1. サクランボはキズのないものを選び水洗いしてざるに上げ、80℃くらいのお湯に酢少量を加えて2分ほど茹で、その後水につけて冷やす
  2. 砂糖を煮溶かしてシロップを作り冷やす
  3. 消毒した保存ビンに1のサクランボを入れ、2のシロップにレモン汁を加えてサクランボの上まで入れる
  4. 軽くフタをして蒸し器に入れ強火で沸騰させ、蒸気が上がり始めてから10〜15分蒸して脱気する
  5. その後フタをきつくしめてさらに10〜15分蒸して殺菌する
  6. 1ヶ月で食べごろになる

お手軽ドリア

茨城県匿名希望さまより、ジオ・プロダクトGeo-25SGeo-25ST十得鍋JN-25BオブジェOJ-55で作るレシピです。

▼材料

米…2カップは30分前に洗ってザルにあげておく
玉ねぎ…1個(みじん切り)
ベーコン…4枚(1cmの短冊)
マッシュルーム…1缶
むきえび…200g(シーフードミックスでもOK)
牛乳…1カップ強
生クリーム…1カップ
鶏肉…少々
コンソメ(固形)…1個
塩コショウ…少々

▼作り方

  1. 材料を鍋に入れフタをして中火で加熱し、熱くなってきたら一度フタを開けて混ぜる
  2. 再びフタをして弱火で15分加熱したら火をとめ、とろけるチーズ200gを手早く上に乗せ、フタをして10分蒸らして出来上がり

パウンドケーキ

▼材料(18cmのパウンド型2個分)

バター…225g(お菓子用マーガリンだと軽い仕上がりになります)
砂糖…225g(かなり甘口になります)
卵…4個
薄力粉…225g
ベーキングパウダー…小さじ3

▼作り方

  1. バターは室温に戻し、薄力粉とベーキングパウダーをまぜて振るっておく。卵は溶きほぐし、型に薄くバターをぬり、軽く薄力粉をはたきつける。オーブンを180℃に温める
  2. ボールにバターを入れ木ベラか泡立て器でクリーム状になるまで練り、砂糖を加えて白っぽくなるまでよく混ぜる
  3. 2に卵を少しずつ加えながら混ぜ合わせる
  4. 3に粉類を一気に加え、粉っぽさがなくなるまで切るように混ぜる
  5. 4を2つのパウンド型に流し入れ、表面を均し、中央をへこますようにして、オーブンの中段で40〜50分焼く。竹串を刺して何もつかなければ焼き上がり
  6. 粗熱が取れたら型からはずして冷ます

【Point!】

焼きあがったら、オレンジジュースやブランデーを刷毛で塗って染みこませて、好みの味を楽しみます。翌日のほうがおいしいので、完全に冷めたらラップにぴっちり包んで置いておきましょう。

海鮮ちらし

▼材料(4〜6人分)

刺身用まぐろ…200g
刺身用いか…100g
いくら…80g
刺身用甘エビ…100g
米…3カップ
昆布…5cm角
酒…大さじ2
白いりごま…大さじ2と1/2
青じその葉…20枚
貝割れ菜…1/2パック
あわせ酢…酢1/2カップ、砂糖大さじ1と1/2、塩小さじ1

▼作り方

  1. 洗った米に分量の水、酒を入れて昆布をのせて炊飯器で普通に炊く
  2. まぐろとイカは1.5cm角に切り、甘エビは頭を取り、しっぽを残して皮をむく
  3. 貝割れ菜は根元を切り長さを半分にする。青じそは縦に切って千切りにする。ボールにあわせ酢を作っておく
  4. ご飯が炊きあがったら昆布を取り出しあわせ酢をまんべんなく回しかけ、しゃもじを立ててご飯を切るように混ぜ、乾いた布巾をかけて少し冷ます
  5. 4に白ゴマと青じそを加え、しゃもじでまんべんなくさっくり混ぜ合わせる
  6. 器に5を盛り、まぐろ、いか、甘エビ、いくらを彩りよくのせ、貝割れ菜を散らしてできあがり

アサリの釜めし

▼材料(4人分)

アサリ…1パック
米…3合
にんじん…1/2本
油揚げ…1/2枚
大葉か三つ葉…少々
のり…少々
酒みりん薄口しょうゆ…少々

▼作り方

  1. 米をといで30分くらい置く
  2. よく洗ったアサリを鍋に入れ火にかけ、口が開いたら身を取り出し、汁は鍋にとっておく
  3. にんじんと油揚げを千切りして2の鍋に入れる。1の米と水約600ccを加える。酒みりん薄口しょうゆで味付けする。鍋を中火にかけ、沸騰したら弱火にして10〜15分加熱してご飯を炊く
  4. 炊き上がったらアサリの身をいれ10分位蒸らす
  5. よく混ぜ合わせて盛り付け、千切りした大葉か三つ葉、のりをのせる

おなべグラタン

神奈川県幸野さまのジオ・プロダクトソテーパン(GEO-25ST)を使ったレシピです。「バターも油も使いません。このグラタンは家族用手抜きグラタンというべきもので、お鍋のまま出してお皿に取り分けて食べます」。

▼材料と作り方

  1. スライスした玉ねぎ中1個分を生のままいきなり鍋に並べ、その上にベーコン2〜3枚を食べやすく切って敷き詰め、その上にマカロニ100g(適当)を固いまま敷き詰める
  2. その上に小麦粉70g(卵一個と同じくらいの重さ)、生クリーム200cc、牛乳200cc、弱火〜中火にかけた水200ccを順番に入れフタをする
  3. 2の鍋を火にかけフタがカタカタいってきたら(3〜5分位)塩コショウして、ぐるっと全体を混ぜる
  4. ピザ用チーズをかけてフタをしてマカロニの規定の茹で時間まで待つ

おぼろ豆腐

▼材料(2人分)

豆乳…1カップ(200cc)
にがり…小さじ1/2〜1
水…大さじ1と1/2
薬味…お好みで
ジオ・プロダクト両手鍋14cmまたはジオプロダクト行平鍋15cmで作ります。

▼作り方

  1. 鍋に豆乳を入れ弱火で加熱。80℃(鍋の端がフツフツと煮立つくらい)に暖める
  2. にがりを水で溶き、1の鍋にゆっくりと回し入れる。木べらなどで豆乳を2〜3回ゆっくり混ぜたら2〜3分ほど弱火で温め火を止める
  3. 余熱で3〜4分ほどおいて豆腐を固める
  4. 豆腐が固まったら冷蔵庫で冷やし器に盛り付けて好みの薬味をのせていただく

簡単ゴマ豆腐

大阪府佐々木さんのレシピです。

▼材料)

ねりごま…大さじ3
くず粉…40g
砂糖…大さじ1
水…400cc
みりん・酒…少々

▼作り方

  1. 鍋に材料を入れよく混ぜ火にかけながら練る
  2. 練り続け沸騰したら火から下ろし、水に濡らしておいた型に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れる
  3. 冷めたら水でぬらしたヘラで取り出す

※練り続けるとねっとりしてきてキツイかもしれませんががんばって!

杏仁豆腐

ジオ・プロダクト行平鍋で作りましたが、もちろんオブジェでもOKです。

▼材料(2人分)

粉寒天…2g
水…1カップ(200cc)
砂糖…25g
牛乳…1/2カップ(100cc)
アーモンドエッセンス…2〜3滴
シロップ…砂糖40g、水1/2カップ(100cc)

▼作り方

  1. 鍋に水と粉寒天を入れて中火にかけ木じゃくでかき混ぜながら沸騰させて煮溶かす。
  2. 寒天が溶けたら砂糖を加えてひと煮立ちさせアクをとる。
  3. 鍋を火からおろし牛乳とアーモンドエッセンスを加える
  4. あら熱をとってから器に流し入れ冷蔵庫で冷やし固める
  5. 鍋にシロップ用の砂糖と水を入れ、中火にかけて砂糖を煮溶かし冷ましておく
  6. 4が固まったらひし形に切り目を入れ5のシロップと好みのフルーツを加えて仕上げる

手間なし和風グラタン

高知県の豊永さまのレシピです。

▼材料

玉ねぎ…1個 薄力粉…1/3カップ(70g)
きくらげ…適量 牛乳…200cc
しいたけ…1〜2枚 生クリーム…200cc
ぎんなん…適量 水…200cc
えび…適量 塩コショウ、白ワイン、白だししょうゆ、
チーズ…お好みで
ゆり根…1株

▼作り方

  1. 材料を適当な大きさに切り全部鍋に入れる。牛乳、生クリーム、水も入れる。ついでに薄力粉も上に乗せるように入れる
  2. 鍋を中火にかけフタをする。沸いてきたら弱火にしてフタを取り、木しゃもじで粉がダマにならないように混ぜる
  3. 全体がきれいに混ざったらフタをして弱火で材料に火を通す
  4. 好みの味付けをしてチーズをのせ、オーブン200℃で8分ほど焼く

【Miyacoより】

ジオ・プロダクト十得鍋で作ると、フタをはずして鍋ごとオーブンに入れて焼けるので便利です。

ひじき煮

▼材料

サラダ油…小さじ2
A(具材)
ひじき(乾燥) …40g
にんじん…60g
油あげ…2枚
B(調味料)
しょうゆ…大さじ2
砂糖…大さじ1
酒…大さじ2
みりん…大さじ1
だし汁…大さじ1

▼作り方

  1. ひじきは水で戻して長いものは切り水切りする
  2. にんじんと油あげは細切りにする
  3. 鍋にサラダ油とAを入れ、中火で軽く炒める
  4. 3にBを入れてフタをして弱火で10分煮る

【Miyacoより】

ジオ・プロダクトは余熱料理を得意としていますから、火を止めたらそのまま余熱で味をしみ込ませるとおいしくて経済的です

鍋でロールパンを焼く

ジオ・プロダクトでオーブンを使わずにロールパンを焼きます。

▼材料(9個)

強力粉…250g
ドライイースト…小さじ1と1/2
砂糖…大さじ2
塩…小さじ2/3
卵…1個
牛乳…130cc
バター…30g

▼作り方

【生地を作る】
  1. 強力粉をボールに入れ、片側にドライイーストと砂糖、反対側に塩を入れる。牛乳は人肌(約35℃)に温める。卵を牛乳の容器に割り入れてほぐし、ボールの中のイーストと砂糖をめがけて一気に注ぎ入れ、イーストと砂糖を指で溶かすようにしてから全体を混ぜる。
  2. 粉っぽさがなくなったら室温にもどしたバターをちぎりながら混ぜ、まわりの生地で包むように混ぜ込む。
  3. 全体に混ざったらボールから取り出し、まな板に150〜200回ほど打ち付ける
  4. 生地を丸くまとめ、洗って水気を拭いたボールの中央に置いてラップをかけるソテーパンに約40℃のお湯を入れ、ボールの底を当てる。そのまま40分ほど置き、約2倍の大きさになるまで発酵させる。生地が発酵したら握りこぶしで軽くたたき、中にたまったガスを抜く。

【焼く】

  1. フタをして中火で5〜10秒加熱して火を止め、そのまま20分ほど発酵させる。
  2. 生地が約2倍に膨らんだらフタをしたままごく弱火(ソテーパンの底に炎が当たらないくらい)15〜18分焼く。途中フタの内側に着いた水滴を拭き取ると、よりふんわり焼きあがる。このとき一度ひっくり返すと両面に焼き色がつく。残りの生地も同様に焼く。

【Miyacoより】

鍋で焼くバターロールは表面に溶き卵を塗らないので、見た目は少しお焼きっぽくなります。中にチーズを入れて焼いても美味しいですよ。9等分せずに、まとめて大きな丸パンにしたときは、裏表で15分焼きます。以上は、実際に焼いてくださった、埼玉県の長束さまからの報告です。

鍋で作る簡単ハンバーグ

どーんと一個にまとめて焼くので手抜きも手抜き。手軽な一品です。肉から油がたっぷり出るので、ほとんど油を使わず弱火でじっくり焼きます(無油料理)。今回はジオ・プロダクトGeo-20Nで作りました。

▼材料

ひき肉(合い挽きまたは豚)…400g
玉ねぎ…小1個
にんにく…2〜3かけ
卵…1個
カレー粉…小さじ2
パン粉…適量
塩コショウ…適量
油…適量
キャベツの千切り…適量

▼作り方

  1. にんにくと玉ねぎをみじん切りにする(にんにくはつぶしてもOK)
  2. 鍋に油を敷き1を入れ弱火でしんなりするまで炒める
  3. ひき肉の半分を2に加えて炒める
  4. の粗熱がとれたら残りのひき肉、卵、パン粉、カレー粉、塩コショウを加えて混ぜる。
               
  5. 切り分け盛り付ける。

【Miyacoより】

半分の肉にはあらかじめ火をとしておくことでひっくり返さなくても中まで火が通りやすくなります。鍋はさすがに少しこびりついたので、水を張って放っておき、その後こすり洗いしました。ツルンときれいに取り出したい場合は、クッキングシートを鍋底に敷くとよいかもしれません。

手間いらずハンバーグ

▼材料(2人分)

挽き肉…300g
玉ねぎ…1個
お好みですりおろしにんじん、しいたけなど

▼作り方

油をしかず、ひっくり返さずに焼き上げる、わが家のミートローフ風ハンバーグです。 5才の息子にボールでハンバーグのタネをこねてもらい、クッキングペーパーをソテーパンの底にあわせて切ったものを敷いた上に、ぺたぺた直接タネをのばして大きな丸いハンバーグにします。 一つずつたねをまとめる手間とフライパンの焦げ付きがないので後片付けの手間もなくてラクですよ〜。 シュレッドチーズをちらし、食べるときはピザのようにカットして盛りつけると楽しいし、余ったときは崩してケチャップをプラスすればミートソースができます。

簡単牛乳くずもち

千葉県ペパーミントさまのデザートレシピです。「このくずもちは牛乳を使うのでちょっと洋風で、滋養豊富で離乳食にもよいです。熱いうちに柔らかく食べられます。」

▼材料(2人分)

本くず粉…50g
黒砂糖…50g
牛乳…300cc
きなこ…適宜

▼作り方

  1. 牛乳を鍋とボールに半分に分け、ボールにはくず粉をダマにならないように溶かす
  2. 1の鍋を火にかけ黒砂糖を入れ沸騰直前まで沸かしてよく溶かし、そこへ1のボールの中身を入れる
  3. 木じゃくでよく混ぜる。くずが固まって腕が重くなっても2分間はガマンして混ぜる
  4. バットなどにきな粉を敷き、のくずもちをあける。上にもきな粉をかけてできあがり

簡単パンプキンスープ

名古屋市木村さまのレシピです。

▼材料(2〜3人分)

じゃがいも…中1個
かぼちゃ…じゃがいもと同量か少し多いぐらい
固形スープの素…1個
牛乳…200〜300cc
生クリーム…少々(あれば)
塩・コショウ…少々
パセリのみじん切りやクルトン…お好みで

▼作り方

  1. じゃがいもは小さな乱切りで水にさらし、かぼちゃは切ってわたと皮をとる
  2. じゃがいもをかぶる位の水で茹で、5分くらいしたらかぼちゃも入れて茹でる
  3. 刻んだ固形スープの素を入れ、素が溶け野菜が柔らかくなったら火を止める
  4. 粗熱のとれた3と牛乳をミキサーにかけ、塩コショウで味付ける。味が濃かったら牛乳を加える
  5. 器に盛り、好みで牛乳、生クリームを回し入れ、パセリやクルトンを散らす

トップにもどる

資料請求  サイトマップ  プライバシーポリシー